東京ドームシティ内で開催されている
に行ってきました。
ホラー映画の裏側や、
プロが創る映画美術を間近で見られるだけでなく
触って体験できる素晴らしいもの。
最初から意味ありげなHeadless jizouと
めちゃくちゃリアルな家屋のセットがお出迎え。
質感が本当にリアルですごい。


裏側ではすりガラスの演出と謎の靴。


セットの汚れや錆のクオリティが凄すぎる。
このドアは反対側から手を出せるようになっています。おわかりいただけただろうか。


この体験型の展示は、
モニターでどんな感じか確認できます。


これらだけでなくほぼ全てに触れるところが素晴らしいのです。
蓋を開けて中を見たり、石を持ち上げてある紙を見たりと、ただ見て回るだけではないのがこの展示の醍醐味。
障子越しの古典的な演出も良いですね。
もちろん後ろに行って参加も可能。

色々と想像が掻き立てられる展示の数々。
めちゃくちゃ楽しい。




一番のお気に入りはテーラーのセット。


これらのものは序の口で、
後ろのトルソーに心を奪われる。


こんなに寄っても破綻のないクオリティは恐怖を越して美しさすら感じます。
ひたすらに感動。
一見雑多にいろんなホラーのセットや造形物が展示されているように見えて、
実はストーリーが繋がっていたりするような
遊び心溢れるところもあってめちゃくちゃ楽しかったです。
スタッフさんもとても親切で
急にガタガタと音を立ててみたり、
見落としそうなものを教えてくれたり、
隠された謎を教えてくれたりと楽しむ手助けを惜しまないところが最高でした。
こういった展示を見に行ったのは初めてでしたが、
非常に良い経験でした。
また同じようなものが開催されれば是非とも行きたいですね。











