ちょっと箱根へ その3

帰りに少し寄り道。
箱根っぽい風景を見たいということで
箱根湯本駅にやってきました。

天気は良いですが暑い。
標高が高い場所にいたので差がすごいです。

新しくもありながらどこか古めかしさも感じられる不思議な雰囲気です。

レトロな電車やバス。

こちらにもエヴァ

えゔぁ屋さんというグッズのお店。
結構人が入ってました。

この橋よく見ますね。

涼しげな景色。良いですね。

そんな感じでお土産買って帰ってきました。
暑くてゆっくり散策は厳しかったですが、ザ・観光地という感じで良かったですね。

さて、今回の旅のお供はもちろんZ 24-70mm f/2.8 S。
f/4Sも良かったですが、このレンズだとさらに素晴らしい写りで感動します。
記録写真がすごいグレードアップした感じ。
サクサク撮れて、精細感や綺麗なボケが味わえる。
初めてちゃんと使いましたが、2.8通しズームの凄さをあらためて体感しました。
これ一本で本当になんでも撮れちゃいます。

結構大きいので取り回しが気になってましたが、
ピークデザインのカフを使って手持ちでフラフラしていても重さを感じることはありませんでした。
今回もう一つ初めて導入したものがこれ。

ピークデザインのキャプチャー。
今回の取り回しが軽快にできたのはこれの恩恵が大きいです。
今まではリストストラップ故に合間合間でわざわざリュックにしまっていたのですが、
キャプチャーを導入したことでその手間がなく、
手を開けたい時はカチャっとカメラを胸元あたりにつけておけるんです。
思ったより重さも感じず、邪魔にもならないというこれ本当に神アイテム。

なんにせよ、余計な気を使うことなく写真を撮ることを楽しめるのは本当に良いことです。

久々に写真たくさん撮れたし神社も行けて、美味しいもの食べて、楽しめた箱根旅行でした。

ちょっと箱根へ その2

その後。
箱根に来たら、大涌谷ですね。
というわけでロープウェイに乗ります。

劇中で箱根が第3新東京市ということで、
エヴァコラボが多めですね。







それはそれとして乗ります。

霧が出てきている...

暫く上がった時の景色はこんな感じ。
芦ノ湖の上に濃い霧が立ち込めています。

そして20分くらい乗って大涌谷へ到着。

大涌谷といえば黒玉子
ですが、玉子茶屋のある散歩コースはガスが濃いため行けず。

モックモクですね。

下の売店で購入して食べました。

美味しい。これで寿命7年伸びるらしい。すごい。

天気が目まぐるしく変わっていました。


さすが標高が高いだけある。
風が強く吹いていて、真夏なのに肌寒さすら感じるくらいでしたね。

その後、強風に揺られるロープウェイで下山して、
お昼ご飯。
みよしというお店でお蕎麦をいただきました。
いつも蕎麦食ってんな。

山麓豚と野菜を使った山麓そばをいただく。
細いお蕎麦に温かいコクのあるつゆがよく絡んで美味しかったです。
周りに他のお店もある中、結構並んでいたので人気のお店なんですかね。

夜は宿で温泉。
空いていて貸切状態の露天風呂を満喫。
晩御飯は国産牛の溶岩焼きなんぞに舌鼓。
幸せですね。

大涌谷編はこんなところで。

ちょっと箱根へ その1

連休がありましたので箱根へ行ってきました。
本格的なお盆休み前だったので道の混み具合もそこそこ。
まずやってきたのは山の中の隠れ家的なお店、
甘酒茶屋さん

歴史あるお店で、
明治時代には浮世絵にも描かれているそうですよ。
佇まいも雰囲気があってとても良いです。




囲炉裏から煙が上がっていました。いぶしですかね。

こちらではお店の名前にもなっている甘酒をいただきます。

冷やし甘酒。
砂糖を使っていない米麹由来の自然な甘さはとても素朴で味わい深いです。
きっとここでしか飲めないのでしょうね、とても美味しいです。
写真を撮るのを忘れましたが力餅もいただきました。
備長炭でふっくらと焼かれたお餅はとても柔らかくてこれまた美味しい。
うぐいす(きなこ)と数量限定の黒胡麻をいただきました。
贅沢な朝ごはん。

腹ごしらえをしたら今回の旅の目的である場所へ。
芦ノ湖畔。

こちら、箱根神社です。

来てみたかったんですよね。




あいにくの天気でしたが、綺麗な場所です。

結構人がたくさんいましたね。




龍がいっぱい。九頭龍に因んでですかね。
口から出ている水を汲んでいる方が結構いました。
龍神水というもので願いが成就する御利益があるそうです。
立派な杉は標準域の広角では入りきらないほどの高さと迫力でした。




苔がたくさんついた貫禄のある狛犬がたまりません。



九頭龍神社の天井に龍の墨絵がありました。
迫力があって素晴らしい。

伺った日が、もっと言うとそのまさに午前中が
蜂の巣の撤去ということで見たかった平和の鳥居が見られなかったのが心残りです。

今回はこの辺で。

話題の猫ゲー、STRAYをプレイ。

※ネタバレはありません。

結構前からずっと欲しいものリストに入っていたこの作品。
やっと発売で、0時までスタンバっていたらまさかの朝からDL開始という...。

というわけでSTRAYをプレイ。
九龍城をモチーフとしたサイバーパンクな街で、
ロボットの住人に囲まれながら自由気ままな猫ライフ!

...と思いきや、しっかりダークでちょっとグロテスクなアクションアドベンチャーを楽しめる作品で面白かったです。


まず街の雰囲気が良すぎる。

サイバーパンクな街、というにはかなり退廃的というかネオンは少なめでまたそこが良い味を出しています。
(明るい街もある)
人がいた痕跡はありつつもそこで暮らすのはロボットだけという不思議な街。
住人もユーモアがあって良いです。

そして猫の解像度がとても高いらしい。
猫を飼っている方なら思わず唸ってしまうくらい猫の動きにこだわって作られているようです。
鳴いたり、スリスリしたり、眠ったり、飛んだり、引っ掻いたり...
猫を飼っていない私でもリアルだなぁと感じるのですから相当ですね。
鳴き声可愛くて鳴きまくることうけあい。
(ついでトロフィーももらえる)
動きに対して細かいハプティックフィードバックがあり、特に眠るとまるで猫が手の中にいるように呼吸を感じられるのに驚きました。

あとは爪研ぎもアダプティブトリガーのおかげでリアルです。爪が引っかかる感じの重さとか、体験しないとわからない凄さ。
何もなくともとりあえず研げる場所があれば意味もなく研いでしまう。

時にはDJ気分も。(ついでにトロフィーももらえる)


ゲームプレイに関してはとても親切な印象。
ギミックも猫であることを活かしたものがほとんどで、操作も簡単。
チュートリアルも丁寧で、特に鳴くとそれに呼応して道筋が浮かび上がるのはとても面白い。
高いところへ登っても落ちることはなく、安心してプレイできます。
狭い足場から足場へひょいひょいとワンボタンで軽快に動くのは結構クセになる感覚ですね。
思わずビリヤード台に飛び乗り好き勝手もできます。

麻雀やっているテーブルに飛び込んでみたりとかもとても気持ちいいですよ。(ついでにトロフィーももらえる)
最初は道が無いように見えてウロウロすることもありますが、慣れてくると次はどう進めばいいかが猫視点でわかるようになってくるのもとても面白い。

ゆっくり5時間程度でクリアしました。
思いのほか探索要素が面白くて寄り道しまくる。
主人公が猫ならではの「え、そこいけるの!?」という場所があって、しっかりそこに収集物が用意してあったりします。
ストーリーは賛否ありますが、個人的にはとても楽しめました。
サブスクなら無料で遊べるタイトルですが、
よくあるインディゲーのような雰囲気だけのものでなくしっかりと作り込まれた作品という印象。
前述した“自由気ままな猫ライフ”みたいなのを期待すると確かに衝撃を受けるでしょうね。
ただ、もしそうだったとしたらそれこそ雰囲気だけのただのインディゲーに成り下がっていたでしょう。
猫に癒されるだけでなく、スリリングな要素もあっていいバランスだと思います。
とにかく新鮮で面白いゲームでした。
今作はチャプター形式でしたが、
終わってももっとこの主人公の猫と冒険したいなと思える良い作品でした。
次回作があれば嬉しいなぁ。

旧岩崎邸庭園へ行く

前回の続きで写欲を満たすべく、
気になっていた場所へ行ってみることに。

旧岩崎邸庭園です。

千代田線の湯島駅からすぐのアクセスの良さ。
ただ「入り口ここでいいのか...」って感じでした。
で恐る恐る歩いていくと冒頭の景色ですよ。
綺麗。
入場料400円で散策できます。

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買い物と写真と。

Z7を買ってから初めて使うようになったL型ブラケット。今まではよくわからないメーカーのものを使っていました。
特に三脚をよく使うわけではなくクイックリリースの機能はあまりいらないのですが、
ローアングルで撮る際に気兼ねなく地面につけられるのが便利なんです。
で、今回Z 24-70mm f/2.8 Sを買って気付いたのですが
レンズが太くてカメラ側の高さが足りずに置いた時に斜めになります。
別にこれでも問題ないのでしょうけどなんとなく気になったので、今のブラケットよりも高さがある純正のエクステンショングリップ Z-GR1を購入しました。

このレンズ、物撮りも綺麗でびっくり

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大三元のやつ。実写編。

早速撮る。
新しいレンズはテンション上がります。

こちら万世橋





実際F4とあんまり変わらないのかも...と思っていたのですがそんなことはなかったです。
色のりの良さもさることながら、しっかり解像してるのにバキバキにならない絶妙なバランス。
コーティングの恩恵なのか24-70mm f/4 Sと比べてもさらにクリアな印象を受けました。

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大三元のやつ。

標準ズーム。
標準というだけあって普通に使う中で最も使用するであろう焦点距離をカバーするズームレンズ。
広角や望遠は個人的にそこまで欲しい!とはならないのですが、真ん中の標準ズームは出番が多い。
今のズームレンズは手頃なものでもとてもよく写るので自然と手が伸びますよね。
ましてやZ7を買った時にとりあえずで一緒に買ったNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sが本当に良くて
「標準ズームはこれで良いじゃないか」と思っていました。
安くて取り回しが良くて...それで綺麗に撮れるんだからすごいですよね。
Zヤバいっていうのを手軽に体感できるレンズ。

ですがやはり欲しくなる明るいレンズ。
大三元”、“f/2.8通し”という非常に魅力的な囁きが沼の中から聞こえてきます。

ただ冷静に考えるとZ 24-70mm f/2.8 Sは原付が余裕で買えるほどのお値段。
それなら単焦点を数本買った方が良いのではないか...とか、
同じくらいの価格でZ 50mm f/1.2 Sも買えてしまうな...とか、(流石にもう50mmはいいかな...)
今や充実しているZレンズ標準ズーム群の
利便性もあってコスパの良いZ 24-120mm f/4 Sや、
手頃な価格で明るさが手に入るZ 28-75mm f/2.8でも良いのではとか...
数ヶ月位いろいろ考えていました。

そんなこんなで結局F2.8の明るさとS-Lineの描写性能は欲しい!となり
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sを購入。

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雨と紫陽花

せっかくの休みなのに雨。
なので散歩がてら近所の紫陽花を少しだけ。

ちゃんと濡れた紫陽花は撮れました。

が、いかんせんあまり数がないので物足りない。

うーん、紫陽花はいつまで撮れるのだろう。
今回は久々にSIGMAの50mmF1.4 Artで。
相変わらずキレがあります。

紫陽花と自転車。

先日、電動アシスト自転車を購入しました。
今まで歩きだった短距離移動が楽になります。
加えてアシストは凄まじい恩恵ですね。
とにかく楽々。

購入したのはYAMAHA PAS CITY V。

海外メーカーとかのスポーティーでカッコいいアシスト自転車とかを狙っていたのですが、
信頼性やアフターを考えると、近くのお店で国内メーカー品を買った方が良いと思ってこちらになりました。

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