今年も根津神社へ。

今年はじめての根津神社への参拝に行ってきました。

午前中に行くことができたので、参拝客も少なくとても静かな雰囲気。
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日差しが少し暖かい日でした。
亀さんも出てきていますね。


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まずは参拝。
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青銅灯篭。
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3冊目の御朱印帳がもう埋まるので、次の御朱印帳はまたこちらでいただきました。
前回、豊川稲荷に伺った時に頂いた御朱印帳は寺院用です。

いつものように鳥居を潜ります。
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やっぱり良いですね。ここが好きです。
今回は途中ですれ違う事もなく潜ることができました。

乙女稲荷はなんだか長々と参拝している方がいたので、諦めて写真を撮って去りました。
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しかも撮ったのは手摺。

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狐さん。

駒込稲荷はいつも静かで厳かな雰囲気なのでお気に入りの場所です。
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掛かっている御幕の藍色が綺麗。

ここの石段の脇には狐さんたちがいるのですが、かなり風化してしまっています。
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歴史を感じる風情がなくはないですが、ちょっと直してあげて欲しい感じもします。

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ゆっくりしていると人が増えてきました。
散歩にきたであろうどこかの園児達の声が響いてきたところで、私も午後の用事のために帰ることにします。


天気に恵まれた日の根津神社はやっぱり良いです。
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今年も懲りずにまた伺います。

豊川稲荷東京別院へ初詣。

初詣、とタイトルに書きましたが実際いつまで「初詣」なのでしょう。
3日だったり7日だったり、はたまた15日までだったりと諸説あるようですが、
個人的には年が明けて最初のちゃんとした参拝が初詣かと勝手に解釈しています。

というわけで、今年も遅めの初詣。
今回は赤坂の豊川稲荷東京別院に伺いました。
個人的に昨年訪れた場所で一番良かった場所です。
それと1年経ってはいませんが、ご利益を授かったであろう融通金をお返しするのもありまして。

青空が綺麗な素晴らしい天気でしたが、風は冷たかったですね。
赤坂で下車し、歩きます。
マイナビBLITZ赤坂には今回も行列でした。
暑いのも辛いですが寒い中並ぶのはもっと大変ですね。

やってきました。
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境内は人がたくさん。
露店が出ていたりと賑やかでした。
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参拝の列に並びます。
見ていると、結構二礼二拍手一拝をしている方が多かったですね。
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豊川“稲荷”なので神社と思いがちなのですが、
実際こちらは正式には豊川閣妙厳寺というお寺なんですよね。
私も以前伺う前に調べて知りましたが。

なので、拍手はしないようにしないといけませんね。
詳細な参拝方法は以下のようです。

1.手を洗い口をすすぎ衣服を整え姿勢を正します。
2.合掌し「帰命頂礼(又は南無)豊川枳尼眞天( キミョウチョウライトヨカワダキニシンテン )」と唱えて拝礼します。
3.上記の2を3回繰り返します。
4.「尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(オンシラバッタニリウンソワカ)」と21回(7回でも可)唱えます。
5.願いを込めて黙想・祈念します
6.上記の2を3回繰り返して終了です。

流石に並んでいる時にこんなに長々と尺をとることはできませんので合掌で短く済ませました。

その後は御朱印をいただきます。
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せっかくなので御朱印帳も新調。
御朱印帳は社務所ではなく、こちらの授与所でいただくことができます。
いくつか種類があり、どれも素敵で迷いました。
風神雷神の渋いものもあれば、
今年の干支の亥をあしらった可愛らしい御朱印帳も。
結局私はオーソドックスな桜柄を。

そして境内を散策。
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本殿に飾られた布が綺麗。

ひとまずお線香を。
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参拝客も多いからか、お線香も結構多かったです。
お線香をあげる場所を少し探してしまいました。

弁財天様で今回も銭洗をさせていただきます。
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何枚も洗った方が写真的に良いのかもしれませんが、それがお財布を圧迫しても仕方ないのでいつもこんな感じです。
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あとで気付きましたが、「平成8年」の硬貨でした。末広がりでいい感じです。

そして狐さん達がたくさんいる奥へと足を踏み入れます。
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改めて来てみると、幟が仕切りのように思えて、厳かな雰囲気に拍車をかけるように感じます。

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小さな狐さん達。

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結構陽が傾いてきていました。
シャドー落としすぎました。

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いなりん。

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それぞれの顔がくっつきそう。

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なぜか一部の狐さんだけ綺麗な前掛けをしていました。

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相変わらずすごい数です。
そうです、これが見たかったのです。

この鳥居ってなんだか不思議な感じがします。
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その前にも一対の狐さん達。比較的大きめ。

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なんとも不思議な空気の流れる場所ですね。


考えてみれば蝋燭があるってお寺ならでは?
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豊川稲荷といえば赤い提灯ですが、中には白いものもあります。
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そしてやっぱりこの本殿の前にいる狐さんの迫力がいいですね。

初詣ということでやってきた豊川稲荷ですが、やはりいい場所です。
とても身が引き締まりました。
今年も一年、いい年になるといいなぁ。
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おまけ

帰りに駅に向かって歩いていたら
ふと、稲荷の文字を見つけました。
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一見普通の小さなビルなのですが、その一角に神社っぽいものが見えます。
何かなと思って、細い階段を登っていくとそこあったのは紛れも無い神社でした。
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それにしてもとても小さな神社。
大人数人でいっぱいになるくらいの大きさです。

何より驚いたのが、
稲荷神社なのですが、狐さんではなく猫。
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猫なんです。
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調べると、謎が多い神社みたいですね。
少し怪しげな雰囲気のとても奇妙な場所ですが嫌いじゃないです、ネコ稲荷。

年明けて。

ボケっとしている間に迎えた新年。
あ、明けましておめでとうございます。

今年のお正月は例年通り寝正月、かと思いきや
ありがたいことになんだかんだと外に出る機会も多く楽しく過ごすことができました。
幸先の良いスタートですね。


個人的に、お正月にバスに乗るって実は珍しいことかもしれません。
あまりにお客さんが少なすぎて、私が乗った停留所から目的地まで誰一人として乗ってこないという不思議な時間を経験しました。
あまりにも誰もいなく、静まり返った車内の雰囲気は
このままどこか知らない世界へ連れていかれるのではないかと少し不安になった程です。


元旦に空いていたチェーン店の席を確保し、
最近めっきり会う機会も少なくなった旧友達と
新年の挨拶もそこそこに、呑んで、食べて、語り合う。
とても素晴らしい時間です。
ただ過去の話が増えるのは年を経ている証拠でしょうか。
なんにせよ、ここまで長く付き合う仲間がいるというのはとても貴重です。
今回参加できなかった友人もいるので、今年はみんなで集まれればいいなと思います。


その後も新年の挨拶に行ってお寿司を食べたり、
ある日は少し変わったメンバーで集まって美味しいイタリアンを食べながら呑んだり...
って呑んで食べてばかりですね。

あとはなぜか恒例行事になりつつあるボウリングをしたりですとか、多少体を動かしたりもしましたよ。

なんやかんやと過ごしていたら、あっという間にお正月休みも終わりです。
いつもなら映画を何本も観るのですが、というか今年もそうだと思って年末にHuluからNETFLIXに乗り換えたりしたのですが、結局数本しか観られませんでした。
いや、それで済んだと思えばいいのかもしれません。
観たい映画が結構ラインアップされているので、ゆっくり観ていきましょう。
余談ですが、「SHERLOCK」はNETFLIXにて配信されていたんですね。観たかったので嬉しい。
それが観終わったらもう一度「The Mentalist」を観たいです。

カメラを持って出かけるということもまだできていません。
最初の休みには遅いですが初詣にでも出掛けられたらと思っています。

そんな感じでフワッとしたスタートですが、今年も楽しく過ごせたらと思っています。

年も末。

もう2018年も終わりですね。
今年は本当に早かった気がします。
何もなく過ごしてしまったわけではなくて、色々と忙しくてあっという間に過ぎてしまったという感じです。

晦日恒例のお参り。
今回は千葉神社へ行ってきました。

千葉神社

初めて伺ったのですが、かなり大きな神社でした。
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御祭神の妙見様はなんだかすごいパワーの持ち主だそうで、厄除開運の神様なんだそうです。
社紋も初めて見るタイプでした。

境内は広めで色々なものがありました。
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檜の粉をひとつまみ、額に当てて念じて香炉に入れ、
その煙を浴びると願いが叶うそうです。

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檜のいい香り。

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亀の形の岩。

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このご神水は飲むとご利益があるようで、ペットボトルで持ち帰る方もいるそうです。

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福徳殿。干支を象った彫刻がそれぞれぐるっと配されています。
それぞれに別々のご利益があるそうです。

年末ということでそこまでごった返している感じはありませんでしたが、人は割と沢山いました。
明日には大変な混雑になるのでしょうね。
今年最後の御朱印をいただき、2018年の神社巡りはこれにて終了です。

■神社巡り

今年もたくさん伺うことができました。
行ったことのある場所だけではなく、新しい場所に出向くことも多かったです。
今年の初め頃に御朱印帳が2冊目になったと思ったら、今はもう3冊目が終わりそうです。

今年行った場所で印象に残っているのはやはり今戸神社ですかね。

夥しい数の猫の置物が置かれた境内は他にない雰囲気でしたね。
夥しい数といえば神社ではありませんが赤坂豊川稲荷が凄かった。

多分一度にあんなに狐を見ることはないでしょうね。
また行きたいです。

あとは江東区浦安市のそれぞれの距離が近いいくつかの神社をまとめて巡るのはとても楽しかったです。

それぞれに個性があるのにバックグラウンドでは繋がっていたりとか、行ってみないと知ることのできない歴史があったりとか。

そういえば今年少しお給料上がりました。
愛宕神社で出世の石段を登ったり、

神楽坂の赤城神社内の出世稲荷に伺った御利益があったのかもしれません。
これはしっかり御礼に行かなければ。

今年思ったのは再訪用の御朱印帳が必要かもということ。
一度だけではゆっくり境内をまわりきれなかったり、根津神社乃木神社のように気に入ってまた来たいと思ったり、近くまで来たから伺って行こうと思ったり、結構何度か同じ場所に伺うことが多いのですよね。
来年も沢山巡ろうと思います。

■カメラの話

今年はFUJIFILMのミラーレスを改めて使っていこうと思い、心機一転という感じでした。
長らく75mm相当の単焦点でしか撮っていなかったので、他の焦点距離が使えることが新鮮でした。
今年は水族館や神楽坂に撮りに行けたりしましたが、来年はもっと写真メインで出かけられればと思っています。

総じて、なかなか楽しめた一年でしたね。
来年もまた楽しい一年が過ごせたらいいなと願います。

湯島天神と。

去年に伺ったことがある神社ですが
その時はまだ御朱印帳を持っていなかったので、
改めて行ってみることにしました。

この辺りに行くにはいつも千代田線を使うのですが、今日は大江戸線
上野御徒町駅で下車して少し歩きます。

見えてきました、男坂

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前回きた時は湯島駅から来て、やはりここを上がった覚えがあります。

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参拝をし、御朱印をいただきます。
こちらは授与所ではなく社務所御朱印をいただけます。

境内は結構多くの人が訪れていました。
載せる写真はありませんが、受験生の方々の絵馬がものすごい数でした。

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湯島天神の社紋は梅鉢。
祭神である菅原道真の愛した梅にちなんだものだそうです。そういえば亀戸天神の社紋も梅だったなぁ。

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撫で牛さん。
首や角は特に沢山の人に撫でられて表面が滑らかになっていますね。

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高台にあるので空が綺麗に見えます。

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裏手から。屋根の形が綺麗。

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前回はきませんでしたが、裏には稲荷神社と戸隠神社があります。

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参道の銀杏が綺麗でした。

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境内の外套がちょっと近代風なのは面白いですね。

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こちらは女坂です。

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本日の提灯。
湯島天神ではなく、男坂を降ったところにある湯島聖天(心城院)のもの。

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ソフトクリームの看板が可愛い。

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上野御徒町の方からこの学問のみちを歩いてきたのでした。
洒落てますね。

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パンはいただいていませんが、ぶどうパンが有名なお店だそうですね。

そのまま湯島駅から千代田線で根津へ。
ええ、やっぱりまた来てしまいました。

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この鳥居を見るともはや安心感すら感じます。

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まずは参拝。
おそらくですが、根津神社への今年の参拝は今日が最後になるのではないでしょうか。
そう思って御朱印をいただきました。



いや、私のことですからもう一度くらい来そうな予感がしますが。

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夕方ともなると、人は多いですが賑やかな感じではなくゆったりした雰囲気に包まれていました。

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この日は境内が色付き、いい天気と相まって一段と綺麗に感じました。
やっぱり何度来ても癒されます。

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紅葉も見ることができました。

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私はうっかりしていると御朱印帳が根津神社で大半が埋まりそうな勢いだったので、2018年はなるべく新しい場所に伺おうと思ってあえてあまりこちらには伺わずにいたんですよね。
その甲斐あってか、3冊目の御朱印帳も残り僅かです。
といっても今年だけで4回来ているんですけどね。
やっぱり好きな神社ですし、自然と足が向く場所です。
来年は専用に御朱印帳をいただきますかね。

神楽坂 カメラ散歩。

今回は神社メインではなく、写真をメインに出かけたいなぁと思いまして。
去年少しだけ行った神楽坂へ、改めて行ってきました。
前回来た時はほぼメインストリートしか歩かなかったので、今回は“神楽坂らしい”写真が撮れそうな路地裏をクローズアップ。
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「〇〇が綺麗だよ」
というような情報がネットでたくさん出てくるのですが、気ままに散策する方が楽しそうだと思ったのでかなり適当に歩きました。
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人が少ない午前中に行ったのですが、いざ歩くと準備をしているお店がたくさんあり、結構忙しそうでした。

フラフラしているといつのまにか「かくれんぼ横丁」に迷い込んでいました。
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名前の由来通りというか、確かにここに入られてしまったら見失ってしまいそうです。
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江戸情緒溢れる建物と石畳の道は、どこを切り取っても絵になってしまうからズルい。

計画も何もなくただ歩いてみながら気になったところを撮っていたので、どこがどこなのか全然わからないのですが、それでいいんです。
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それがめちゃくちゃ楽しいのです。

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ただノープランすぎて行き止まりに何度も迷い込みました。それも含めて楽しいから仕方ありません。

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善國寺が見えたので一度メインの通りに出てみたのですが、またすぐに路地裏へ。

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茶店や、雑貨店などの隠れ家的雰囲気もたまりません。
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で、せっかく神楽坂まで来たのですから、行かないわけには行きません。
というか最初から行こうと思ってました。
結局いつものように神社へ伺います。

赤城神社

やってきました、赤城神社
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こちらはお洒落な神社として人気の場所ですね。
カフェやマンションが併設されているなんて、すごい場所です。
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歴史的文化と現代的文化が境目なく存在しているなんてなんて素敵なんでしょうか。

ガラス張りの綺麗な拝殿でまずは参拝。
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御朱印をいただきました。

初穂料は300円です。
この三十の書き方好きです。
書いていただいている間にお守りを見ていたのですが、鬼太郎のちゃんちゃんこと目玉のおやじのお守りがあってすごい惹かれました。

こちらの狛犬は白山狛犬と呼ばれるタイプのようです。
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頭の形がスフィンクスっぽくて面白いです。
デフォルメされたような姿ですが、堂々と胸を張っていて凛々しい印象です。

今回の提灯はドアップで。
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拝殿に向かって左には蛍雪天神。
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菅原道真公が御祭神として祀られた、その名の通り学問の神様です。

そして北参道の方に赤城出世稲荷神社があります。
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北参道は少し長めの石段になっております。
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今年は夏に愛宕神社へも伺いましたが、出世を祈願するにはやはり多少の苦労をしなければならないようですね。
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その後、通りへ戻ります。
人が増えてきました。
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コボちゃん
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また路地裏をフラフラしながら。
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写真屋さんの看板がいい味を出しております。
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お地蔵さんの看板が可愛いおせんべい屋さん。
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メインの通りはいろんなお店があって楽しいですね。

中でも気になったのが五十番さん。
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有名な肉まんの専門店だそうですね。

店内のショーケースには沢山の種類の肉まんが並んでいました。
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一つ一つがまるでメロンパンみたいな大きさだったので、今回は手頃なサイズのミニ肉まんをいただきました。(それでも普通に販売されている肉まんくらいの大きさですが)
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ふわふわでモチモチの皮に包まれたジューシーなお肉、本当に美味しい肉まんです。
安くはない値段ですが、それでも食べる価値は十分にありますね。
今度来た時は普通サイズを食べよう。

お腹を軽く満たしたら、また少し路地裏探索をして帰りました。
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看板がお洒落でいちいち撮ってしまう。

写真スポットとして有名な神楽坂。
確かにカメラを持っていくには最高のスポットです。
しかし実際に歩いてみるとそれ以上に街並みや雰囲気を楽しめる良い場所だと感じました。

浦安三社巡り。

少し前に知ったのですが、浦安市には浦安三社と呼ばれ親しまれている3つの神社があるそうで。
季節外れの暖かな陽気の中、少し出かけてきました。

◆稲荷神社

まずやってきたのは当代島にある稲荷神社です。
稲荷神社で検索するとパッと出てこないので当代島と頭につけると良いです。
通りから細長い参道が伸びており、その先にあります。保育園が隣接しています。
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参拝をして御朱印をいただきます。

社務所の中では七五三か、新年に向けてかの作業を忙しくしているところのようで少し申し訳ないタイミングとなってしまいましたが、快く書いてくださいました。
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社務所にあった可愛い狐さん。ボケてる...。

境内は銀杏が色付いてきていて綺麗です。
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静けさの中に子供の声だけが響いていて、不思議な感じでした。

手水舎には龍が。
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社殿は綺麗な色で、よく見ると狐さん達がいました。
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隠れ狛犬も見つけてほっこり。
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またボケてる...。

社殿の奥の本殿を傍から覗き見ると、そこにも綺麗な狐さん。
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こちらの社紋は先日猿江神社で見たものと一緒ですね。
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社殿に向かって左側には浅間神社がありました。
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富士山信仰も盛んだったのですね。

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静かな裏手には珍しい大鯨を祀る祠があります。
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東京湾に鯨がいたなんて、今じゃにわかには信じられませんね。

◆清瀧神社

こちらは通りに面していました。
しかし、一歩踏み入れるとなんというか違う空間のような感じ。
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参拝をしていると、社殿の中にご祈祷の方たちが入ってくるのが見えました。
こちらも忙しそうです。
社務所にて御朱印をお願いし、しばし待機。
無事にいただけました。

待っている間に見つけた今年の干支のよりそい守りが可愛い。
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こちらはとても歴史を感じる佇まいです。
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他の神社に比べると広くはないですが、風情があるというか一番それっぽい神社というか。
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狛犬も貫禄があります。
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裏に回ると本殿には浦島太郎や龍のとても精巧で美しい彫刻を見ることができます。
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こちらにも浅間神社がありました。
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入り口付近に絵馬がたくさんありました。
青い龍が描かれています。
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裏面には小さな子供達の願いが書かれていてほっこり。

◆豊受神社

最後にやってきたのは猫実にある豊受神社。
こちらは結構前を通ったことのある場所でした。
というのもこの神社の横の通りを進んでいくとディズニーリゾートに繋がるんですよね。
境内には駐車場があります。
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大きな銀杏が綺麗な参道を通って参拝。
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社務所御朱印をいただきます。
こちらの御朱印はちょっと変わっていて、というか御朱印自体は突飛なものではないのですがちょっと見てください。

赤いカギカッコがありますが、実はここに自分の名前を書きます。
そこに祝詞(のりと)のように名前の後ろに「伊」をつけて御朱印をいただけるのです。
御朱印が小さな流行りになっている昨今では自分では行きにくい神社へ誰かに代わりにもらってきてもらう的なこともあるのでしょう。
現に私も御朱印の話をすると、時々
「どこどこの神社に行くから御朱印もらってこようか」
と言われることがあります。
こちらの神社では御朱印をいただく上で、自分で赴き参拝することが前提、という考えをはっきり示されていて、自身の参拝の証として名前を記入してもらっているとのことです。
私もこちらの神社と同じ考えで自分で伺わないと意味がないと思うので先のような事を言われても、気持ちはありがたいですが断っています。
名前を書くというのは初めてで驚きましたが、そう考えると当たり前のことかもしれませんね。
とはいえボールペンと筆ペンを出していただいたときにはなかなか緊張しました。名前書くだけなのに。
自分には関係がないですが七五三バージョンの御朱印も綺麗だったのでいただきました。

こちらももちろん名前を書きます。
ちなみに御朱印は書き置きのみで、裏面がシールになっています。綺麗に貼れるのでありがたいですね。

こちらの手水舎も龍です。
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思えば今日まわった神社は全て龍のいる手水舎でしたね。(清龍神社は撮り忘れました)
それにしてもこちらの龍はなんとも勢いがあるというか。

参道にはちょっと目が怖い狛犬さん。
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綺麗な御神輿と獅子頭が納められた場所も。
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この御神輿が浦安三社祭で活躍するのでしょうね。

そしてやっぱりこちらにもありました、浅間神社
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烏天狗が居ました。
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マクロ。
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ちょうど一通り見て回ったところで七五三の家族がいらっしゃったので邪魔にならないように帰ることにしました。
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本当に暖かい1日でした。
数日前から午後から雨予報だったので近場でということでこの3つの神社を見つけたのですが、
結局雨など降る気配もなく、浦安三社巡りを満喫できました。
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