犬吠埼。

先日銚子へ出かけてきました。

では観音駅から。
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去年乗れなかった銚子電鉄にやっと乗ることができました。
ローカル線の長閑な車窓を見てみたかったんですよね。
スタートの観音駅もかなりこじんまりしています。
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駅員さんも一人だけですし。

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銚子電鉄のキャラクターでしょうか。

車内なので道中の写真はないのですが、
かなり雰囲気があって良かったです。
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※列車の前窓ですが、停車中に座席からズームで撮影をしています。
車内に流れる次の駅の案内アナウンスがユニークで洒落が効いていました。

踏切とか駅のたびに電車を撮ろうとカメラを構える人達がいて面白かったですね。
経営がまずいとか話題ですが、なんだかんだで愛されているように感じますね。

で、やってきたのは犬吠。
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灯台を観に来ました。

生憎の曇りでしたが、海風が涼しくて心地よかったです。
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どうも周りの施設は辞めてしまったようで、
ちょっと寂しさを漂わせていました。
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灯台はというと、結構賑わっていました。
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クレープ屋さんやカフェがあって結構若い方もいましたね。
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こんな小さかったっけ?
人が結構居そうだったので登りませんでした。

お土産に買いました。
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下の方にも降りてみました。
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カバみたいに見える。

何故かブイが落ちている...。
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帰りのホームで電車を撮ってみる。
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いまいち撮り方がわかりません。

観音駅に戻ったら、銚子観音にお参り。
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去年来たときは50mm単だったからあんまり大きく撮れなかったんですよね。
8/3より今年いっぱい御本尊の観音様をご開帳されているようで、タイミングが良かったです。

最後は道端で猫様と戯れる。
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そんな感じでさくっと行って帰ってきました。
前回に引き続き、24-105一本で行きましたが、
さすが標準ズーム。
まさにこんな使い方にぴったりですね。
久々に写真メインで出かけられて楽しかったです。

今年もつれそひ風鈴回廊を見に行く。

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梅雨が明けて急に気温が上がりましたね。
今日は久々に、ほぼ半年ぶりに出かけてきました。
とはいえあまりふらふらは出来ませんのでピンポイントで乃木神社へつれそひ風鈴回廊を見に行きました。
去年はたまたま開催されているタイミング(改装中)に参拝できたのですが、沢山の風鈴がとても素晴らしかったのです。
久々に乃木神社。 - 闊歩ヲングストローム

今年も開催されていると聞いて伺わずにはいられませんでした。

様々な催し物が中止になってしまっている中、
こういったことをできる範囲で開催していただけるのはとても嬉しいですね。

公共交通機関自体がかなり久々でしたが、
バスは窓が空いていたり、電車はしっかり座席の間隔を開けて座ったり。
ソーシャルディスタンシングですね。

さて駅を出てすぐの乃木神社
木々が青々としていて気持ちが良いです。
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手水舎は感染対策で使用できなくなっていて、
代わりに改装中に使われていたものが置かれていました。
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ちゃんと考えられていますね。


この季節ですので茅の輪がありました。
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健康に過ごせますようにと願いを込めて。

そして参拝します。
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平日の昼間ですので境内は空いていました。
ここでも感染対策として間隔を開けるように促されていたのですが、可愛らしい石が並んでいました。
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雰囲気を壊さずにしっかりと対策をされていてとても良いですね。
気持ちよく参拝させていただける配慮です。

御朱印は書き置きでした。
おそらく今はどこもそうされているのでしょうね。
御朱印帳へ直接書いていただけた以前の様な形に戻るにはかなりの時間を要しそうだと感じます。
それでもいただけるだけでありがたいですし、
何か意味が違ってくるわけでもありませんので
書き置きでも嬉しいです。
日付はちゃんと書いていただけますしね。

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赤坂王子稲荷神社がリニューアルされたのを記念した稲荷守がありましたのでそちらもいただきました。
正松神社もリニューアルを控えているようで、
それもまた楽しみです。

そして目的であったつれそひ風鈴回廊へ。
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去年より少し少ないですが、沢山並んでいます。
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意外と暗いのでISO感度上げて。
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扇風機が設置されているのですがそちらは動いておらず、自然の風で揺れていて心地良かったです。
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涼しげな音色に癒されました。
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境内も散策。
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この狛犬がとても逞しくてすきです。

何故か梅干し?
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沢山干してありました。

水瓶の中にメダカが。涼しげです。
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旧乃木邸。
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短い滞在時間でしたがかなりのリフレッシュになりました。なにせ久々の外出でしたので。
今回は自粛中に購入したSIGMA 24-105mmF4 DG OS HSM Artで撮影しています。
ズームレンズは画角に自由度があってやはり便利ですね、サクサク撮れます。
このレンズ、SIGMAらしく解像感がありますし、
結構ボケもいい感じで気に入りました。
歪曲や周辺減光もありますがLightroomで補正できるので気になりません。

今後も少しづつ、どこかに出かけられるといいなぁと思っています。
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ワイヤレスイヤホン。

今まで使っていたBang & Olufsenのワイヤレスイヤホン。
サイズ感やデザインなどとても気に入っているのですが、どうも最近調子が悪い。
大抵普通に使えるのですが、たまに急にビーっという雑音がはいったり、左右で少し遅延するのも気になってきました。
これ、Bluetooth4.2だったのですが、5.0ならもう少し安定するかなぁと思い、とりあえず家用で安いワイヤレスイヤホンを購入しました。
これ。

「@東京発」とか怪しさがすごいですが、
アレな商品にありがちなアイキャッチの画像に稲妻とか水飛沫とかの属性表現もありませんでしたし、
物は中国製ですが日本の会社とのことだったのでこれを買ってみたのです。

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でもこれが意外と良くて、
接続も簡単で充電ケースから出すだけでちゃんと繋がりますし、ノイズもなく遅延も気にならない。
ノイズキャンセリングや外部の音を取り込んだりという機能はもちろん無いですが、ただ家で使うレベルでは十分過ぎます。
安くても侮れませんね。
イヤーピースだけウレタンに交換しています。






外出する際に外部音取り込みは欲しいので、
メインもちゃんと買いました。

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: エレクトロニクス

旧モデルは耳に合わずに断念しましたが、Proになってカナル型になったのでやっと購入できます。
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さすがAirPodsということで、機能は文句なしです。
買ってからノイズキャンセリングが付いているのを知りました、すごい。
地味に感動したのが感圧式のボタン。
ちゃんとクリック感があってわかりやすい。
B&Oのイヤホンは本体をタップする感じですが、
反応しなかったり、押せているのかわからなかったりしたんですよね。
音質もクリアで私には必要十分。
あとはケースを守るケース買おうかな。

とりあえずこれでかなり快適に過ごせそう。
併用すればどちらも長く持ちそうですし、いい買い物です。

標準ズーム。

去年、Nikon Dfと同時に購入した
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

個人的に標準ズームってそんなに使わないので、
安キットレンズにもなっているこれを買いました。
安いし、軽いしで良かったのですが画質的にはとても平坦。
可もなく不可もなくという感じのある意味優等生なレンズ。
記録写真メインのズームレンズってこんなものだろうと思っていました。
が、その後、ずっとNikonユーザーの友達にAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
借りて付けて試写してみたところ、何か違う気がする。
描写に違いがあるのは当たり前ですが、
根本的に違うんですよね、ちゃんと立体感があるというか。

そんなこともありつつ何度か24-85は持ち出しはしましたが
やはりあまり面白みを感じるレンズでは無く、
やっぱり積極的に使おうという気も起きなかったので
何かに買い換えようと手放してしまいました。

それから半年以上ズームレンズどうしようかと迷っていまして。
通常であれば24-120がセオリーでしょうし、
実際にその写りを見ていたのでそのまま買おうかとも思ったのですが、
友達が使っているのと同じレンズでは面白みがないですし
(友達はD750なので写りは違うはずですけど)
やはり私はSIGMAが好きなので
24-105mm F4 DG OS HSM Artかなと。

使ってみたくて調べまくっていたのですが、
実際に見たことがなかったので一度実物をお店に見に行きました。
サイズ感はほぼ想像通り、大きすぎずArt50mm+αくらい。
重さは流石にすごい。ガラスの塊。
前玉が82mmと大きく迫力があります。
ズームリングは重めでいい感じ、フォーカスリングは...細!
肝心の写りは確認できませんでしたが、ズームレンズなので
そこそこ写ってくれたら嬉しいかなというところ。




と、いうわけで購入しました。

あ、これはタンブラー。
(プレゼントでいただいたもの)






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こちらです。
写りとか関係なくとりあえずカッコいい。
SIGMAデザインはとても好きです。
ボディの黒の色味のマッチングだと思いますが、
モダンなデザインなのに不思議とレトロなDfにも合います。
逆に同じ理由で純正のGレンズは個人的にちょっと合わない気がします。
Dレンズは合います。
まだ撮りに行けていないので、早く何か撮りたいです。
これ1本で散歩してみましょうかね。

紫陽花と久々のカメラとか色々。

緊急事態宣言は一応解除されましたが、
まだ自粛モードの世の中。
私の住む東京も連日二桁の感染者が出ており、
とても「もう大丈夫」なんて言える状態ではないのが実際のところ。

昼間に少し出かけるくらいなら問題ないのでしょうが、なんとなくまだどこか自粛モードな私は
ずっと我慢している写欲を満たすために近所で紫陽花を探して撮ってきました。

なんだかあっという間に紫陽花の季節ですね。
今年は桜も撮れず、とてももどかしい気持ちで過ごしていました。
Netflixで何気なく見始めたルシファーにハマり(まだ全部観てない)、YouTubeでおめシスにハマったり意外と楽しんでいるんですけどね。
特におめシスはマジで神。
YouTubeはよく観ているもののVtuberというジャンルはほぼ観たことがなかったのですが
ぽこピーのユルいのを見始めたら面白くて、
その中でどうぶつの森をプレイするコラボ企画におめシスが出ていてめちゃくちゃ気になったのでチャンネル観たら見事にハマりました。
おめシスはいいぞ。
そういえばSwitch買いたくて色々抽選販売に応募しているのですが(と言っても2つ)未だに当たらない。
どぶ森いつになったらできるんだ。

自粛中にSIGMAさんに調整していただいた50mmF1.4 Artはとても良い感じです。
本当は神社に、もっと言えばいつもの根津神社に行きたかったんですが...。
今年は残念ながら新しい御朱印帳を頂かなくても間に合ってしまいそうです。

今くらいなら白山神社も紫陽花が綺麗なのではないでしょうか。
今年は流石に紫陽花祭りは開かれないでしょうけれど。
本当にコロナって全ての流れを乱しまくってますね。
イベントというイベントをことごとく中止に追い込んでますからね。
もはや今年の春という季節すらなかったんじゃないかという。
ただ自分が仕事以外家に引きこもっていたので季節感を感じなかっただけかもしれませんが。
この感じだと今年いっぱいはかなりのイベントが中止されそうですね。

近所で紫陽花を撮るのは初めてではないのですが、
実はあんまり無いんですよね。
公園や土手に本当にちょっとだけあるだけ。
むしろその周りの家の庭に咲いている紫陽花の方が綺麗だという。
それを勝手に撮らせてもらう訳にも行きませんので、
仕方なく少ない紫陽花をいろんな角度から撮る。

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この辺りから60mm f/2.8D。
マクロレンズは楽しいですね。
肉眼で見るのとはまた一味違った世界が覗ける感じ。
紫陽花がもっと瑞々しければ最高だったんですけど。

そういえばNikon Dfも去年の今頃に購入したのでした。
もう1年経ちますね、早い。
その時も紫陽花撮りに行った記憶が。
とりあえずかなり気に入ってます。
本当はもっといろんなところに連れ出したいのですけど。

今日はかなり暑くてマスクをして歩くのは結構辛いものがあります。
仕事中もずっとマスクですが、そろそろ夏対策をしないといけませんね。
不織布ではなくてポリウレタンとかの方が風通し良さそうな気がします。
PITTA?みたいなマスクが売ってたと思うんですが、例によってどこにも無い。欲しい。
UNIQLOではエアリズムのマスクを出すみたいですし、欲しいですがきっと秒で売り切れるんでしょうね。
効果云々ではなくて、マスクをしていないといけないので快適な商品がもっと出てきてくれるのを期待しています。

様子を見ながら少しずつ写真を撮りに、そして神社にも伺いたいなと思っています。
久々のカメラ楽しかった。

SIGMAさんにピント調整を依頼する。

ちょっとピントが気になっていたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM。
デフォルトだとかなり前ピンなんですよね。
神社の写真ばかりの私なのでよく狛犬を撮るのですが、その時に目にピントを合わせた筈なのに何故か微妙に手前にズレていたので気がつきました。

前に書いたようにカメラの微調整機能や、SIGMA USB DOCKを使って調整をして使っていたのですが、やはり限界があるようで、どうしても合わない場所が出てきます。
しばらくはそのまま使っていたのですが外出自粛の今なら手元からカメラがなくなっても大丈夫だろうとSIGMAさんにピント調整を依頼することにしました。
カメラ本体と一緒に送ることで、本体のAFに最適化してもらえるというもの。
私のレンズは中古ですので保証書が無い為、一応事前にメールで問い合わせをして料金を確認。
するとピント調整は無料とのこと。
さすがSIGMAさんです。

以前にsd Quattroのセンサークリーニングをお願いしたことがあるので、その時のようにオンライン登録してある製品のところから修理依頼
→ピント調整の旨を入力して申し込み。
受付完了メールに記載されている受付番号を伝票に記入して工場へ送ります。
ちなみに当たり前ですが保証期間外、又は私のように保証書がない場合は元払いとなります。
作業自体は無償でやっていただけるのですから、送料くらい安いものです。
別途有料で引き取り配送なんかもあるみたいですね。

ちゃんと工場に着いたよメールをしてくれます。
大体期間は2〜3週間くらいだそうです。
もちろんGWなどの長期休暇前後はその限りではありませんし、今は大変な情勢なのでもっとかかるでしょう。

で、私はちょうどそんな時期の今お願いをしてしまったので気長に待とうと覚悟をしていたのですが、
なんと数日後に作業完了のメールをいただきました。
sd Quattroの時もそうでしたが神対応すぎます。
GW前のこの大変な時期にこんなに素早く対応していただけるとは思ってもみませんでした。

自分が送った時よりもかなり厳重に梱包されて戻ってきました。
作業内容などをまとめた用紙が入っています。
「AFの合焦性確認検査及びAFデータの最適化調整を致しました」
とのこと。
結果としてやはり前ピン傾向だったということで、それを調整していただけたようです。
ちょっと室内で撮って確認してみると、以前と違いAF微調整無しでもしっかりとピントが合っています。
早く出しておけば良かったなぁと感じます。

やはりしっかりピントが合ってくれるのは気持ちが良いものです。
写真を撮りに行けないのが残念ですが、
外に出かけられる日が今からとても楽しみになりました。
それにしてもSIGMAさんの対応はやっぱり素晴らしいと再確認。
次に買うレンズもきっとSIGMAレンズとなることでしょう。
フォトヨドバシなどを見まくって吟味する時間がたっぷりあるので、じっくり選ぼうと思います。

細々したもの。

アクセサリー類って色々買い揃えたくなります。
デフォルトの状態では気が済まないのは性というか。
Dfで使っているアクセサリーをまとめておこうと思います。

●ストラップ

カメラを趣味にすると、
そこら中に沼があることに気がつきます。
レンズ沼、三脚沼、カメラバッグ沼......
今まであまり迷わなかったものがストラップです。
私はずっとARTISAN&ARTIST*のものをつかっています。
最初に買ったのはこれでした。

この時はK-3でしたね。

その後、このタイプを購入。

カメラが変わってもほぼずっとこれを使い続けていました。
実際私が使っていたのはもうラインナップされていないようです。

重量のあるsd Quattroにはこのタイプを。

今回Dfを購入してしばらくはこれをそのまま使っていました。

しかし、気に入っていたリングタイプの取り付け方法がDfに合わないので、変える必要が出てきました。
構えた時に手に干渉してしまうんですよね。
イージースライダー自体は所謂「速写ストラップ」というカテゴリで、指一本で長さを調節できるので襷掛けにも肩掛けにも対応できるフレキシブルさが気に入っていました。

Dfにつけるものを探すことにしたのですが、
真っ先に思い浮かんだのはそのイージースライダーのテープタイプを買うこと。
しかし同じものを買うのも癪ですし、なんとなくDfに速写ストラップは似合わない感じも引っかかっていました。
同じ速写ストラップでも、スマートなピークデザインのスライドがあります。

かなり人気のピークデザイン、しかも着脱式で使い勝手も良い。
実際、知り合いが購入したものを見せてもらって、確かに便利そうではありました。
しかし、私的にはその着脱のギミックがどうも気に入らなくてやめました。
バックなどにしまう際、ストラップをカメラにぐるぐる巻いてしまうクセがあるのですが、ピークデザインのものは着脱のギミックの部分が邪魔なんですよね。
ガツガツとボディやレンズに当たりますし。
いや、着脱式なんだからしまう時外せよってハナシなんですが、それはシンプルにめんどくさい。
結局普通のストラップに落ち着くのが一番良いのではと、ARTISAN&ARTIST*のプロフェッショナルストラップを購入しました。
ACAM-130

ACAM-130

  • メディア: 付属品
これ、凄くいいですね。
使い勝手は普通のストラップではあるのですが、
テープ幅が若干広く三角環ぴったりで遊びが無いので
ずれがなくしっかりと保持されるのがとても良い。
ストラップ部は通常のものよりも少し厚手でコシがある感じで、かつしなやかです。
滑り止めようなものはありませんが襷掛けもするのでその方が好都合です。
デザインは大きいながらも主張は控えめなロゴに赤いイタリアンレザーがワンポイントでカッコいいです。
黒×赤は間違いない。

●シャッターレリーズAR-11

シャッターレリーズ自体はFUJIFILM機で使っていたものを今まで使用していたのですが、
我慢できなくなって買ってしまいました。
ソフトシャッターレリーズことAR-11。

60mm f/2.8Dのフードもこんな柄の箱でした。
早速開封。ちっちゃい。

Nikonの文字が誇らしげ。
今までつけていたものと比べると質感が全然違います。さすが純正。

取り付けてみると、結構高さが出ていい感じ。

ちなみに私はもともとのレリーズボタンに付属していたゴムのリングを間に入れておきました。
これ、あるのと無いのでは全然違います。
以前にこのリングがない状態で、1週間くらいで紛失した経験があります。
これをつけてからは「気付いたら緩んでいる」ということがほぼ無くなりました。
というか外そうとしてもなかなか取れません。
使用感としては名前の通りに本当に軽い力でレリーズ出来ます。
使いはじめは結構意図せずにシャッターをきってしまうことがあったくらい。
慣れると本当に良い感触で最高です。
ちょっと高いですが、価値はあると思います。

●ボディケース

dp3 Quattroの時に初めてハーフケースを使って以来、気に入ってそれ以降のカメラには必ず付けています。
個人的にUlyssesさんのケースが好きなのですが、Df用は存在せず。
純正もあったりしますが、Df買ったばかりだったのもあって取り急ぎで安いものでいいかとTP Originalというところのケースを購入。
間に合わせのつもりで注文したら海外発送で結局2週間くらいかかりました。
ケース自体はちゃんと本革でそこそこしっかりしていて、なんだかんだでそのまま気に入って使っています。

●メタルシューカバーとアイピース

以前に書いたまま。
メタルシューカバーは今は無くなってしまった木更津のNikonアウトレットさんでメタルブラックのものを購入。
革のやつは金のアクセントが合わない気がしてやめました。

アイピースは換えて良かったと思えます。
通常時は裏返してコンパクトに撮影、陽射しが強い時は引き出して撮影、と使い分けられます。
実際、夏場の撮影ではかなり助けられました。

と、自粛で出られないのでこんな感じでまとめてみました。結構楽しい。
しばらくこんな感じで書きましょうかね。

日常。

急転直下でいつも通りの生活が失われましたね。
仕事に行くことには変わりないのですが、
出掛けることはおろか、ちょっとした外出すら憚られる今。
神社仏閣やいろいろな場所を巡って、写真を撮って、たまに美味しいもの食べて...そんな休日の楽しみが奪われてしまいました。
自粛って、こんな状況では仕方ありませんが結構辛いものです。
かと言って出掛けて周りに迷惑も掛けられませんので大人しく休日は引きこもっています。

写真が撮れなきゃ特に書くこともないので、適当に。

Nikon Df

まず去年手に入れたNikon Df。
使うたびに、お店で触って「これいいな」と思った感覚を再確認します。
世の中の流れはミラーレスへと移行していますし、実際私もこれまでミラーレスを使っていました。
そんな中、わざわざ一眼レフに戻るとは夢にも思っていませんでしたね。
別にOVFへのこだわりがあるわけでもないですし、フィルム一眼レフも使ったことがありませんので懐古主義などでもありません。
ただDfというカメラがとても好きなのです。

Dfの特徴ともいえる軍艦部のダイヤルはとても上質な操作感。そしてこれって電源が入っていない時にでもぱっとみて設定が分かるのが良いんですよね。
今のカメラはファインダーを覗きながら全てを設定できるようになっていると思うのですが、Dfは設定ミスってもゆっくり設定変えてもう一回撮れば良いじゃん、というような良い意味でのユルさを楽しめるカメラな気がします。肩肘張らずに気楽に撮ろうよと。
動画機能はまるごと省略され、スチル専用機と割り切っているところもとても良い。
私は動画機能を備えてるカメラでも今まで使ったことがありませんし、今後も使うことがないでしょうから。

エルゴノミクスの面ではよくある上部がスラントした大型グリップにレリーズボタンが付いているというものではありません。
グリップ自体の大きさも他に比べれば控えめですが、
それがコンパクト化に繋がっています。
私の場合、ボディケースをつけているのでグリップ感は概ね良好です。
もちろんミラーレスほど小さいわけではありませんが、他のフルサイズのレフ機に比べれば手頃なサイズ。
しばらく使ってみて、特段不満な点はありません。
ファインダーを覗いて、一枚一枚考えて撮るのは純粋にとても楽しいです。
以前は換算75〜90mmくらいの中望遠が好きでしたが、キットレンズの50mmを使ってみてその画角の汎用性の高さが気に入ってほぼそれしか使っていません。

付けっぱなしのレンズはSIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art。
純正に比べてかなり大きくて重いのですが、解像感とボケ味とを見てしまうと使わずにはいられないレンズです。
サードパーティ製の宿命というか、残念ながらデフォルトでは盛大にピンずれしてるんですけどね。
幸い、今はカメラ側でもレンズ側でも調整できる手段があるので一応事なきを得ています。
(本当はSIGMAさんに送って調整してもらいたいのですが)
元々は安く小ぶりな50mm F1.4 EX DG HSMを使っていましたが、
やっぱりSIGMA製レンズなら新ラインのレンズを使いたいということで買い替えました。
そしてこれがもう個人的に最高なレンズでした。
SIGMAらしく開放から解像感があって、ボケも柔らかく綺麗。
EXの方は開放で少しぼやっとするきらいがあったので、それに比べるとかなりクリアに感じます。
最初に使ったときは、Dfでもこんなに解像感がでるのかと驚きました。
ピントが合ったところが浮かび上がるような描写がとても気に入っています。
本来ならNikon純正の素晴らしいレンズ群があるのですが、というかDfを買ったからにはそっちを使おうと思っていたのですが、やっぱり私はSIGMAのレンズが好き。
Nikonのレンズでは58mmf/1.4が気になるんですけどね、同じような焦点距離ですし。

今後のレンズは何を増やそうか考えています。
撮りに行くことが出来ないので、ゆっくりじっくりフォトヨドバシを眺めながら考えています。
望遠も広角もそれぞれ良いですよね。
それを単焦点にするかズームで済ませるかとか色々楽しく悩んでいます。

ミニ四駆

ちょうど本格的に自粛要請が出る前あたりに、
何故か急に友達と子供の時以来にやってみようという話になり、早速ポチってみました。
調べてみると、昔とかなり違う部品や改造方法が主流となっていてちょっとびっくりしました。
とはいえ大人になった今だと仕組みが理解できているので駆動部の抵抗を抜いてみたり、脱脂や潤滑を効果的に実施できたりと結構楽しめます。
一度だけコースで走らせることが出来たのですが、速いモーターではしっかりブレーキやマスダンパーを駆使しないとまともに走れないのにまた驚き。
奥が深いです。ほんとモータースポーツですね。
外出自粛になった後は暇つぶしに子供の頃に道具も技術もなく出来なかった肉抜きや塗装を実施。
ドリルやリューターがあれば簡単に軽量化できますし、塗装も下地処理して本塗装してクリア吹きとか
逆にある程度大人じゃないとできないんじゃないかと。
機会があればまた走らせてみたいですね。


元々家で過ごすのは嫌いでは無いですし、他には映画やゲームなど幸いやることもあるので良いのですが、
やはり出掛けられないのは少なからずストレスですね。
しかし今は辛抱ですね。
早く普通の日常に戻って欲しいと願う日々です。

ちょっと浅草 後編。

境内を少し見てまわります。


五重塔が立派ですね。青空に映えます。

なんとかスカイツリーと一緒に収めることに成功。

仏像を撮りたくなる。

縦位置ばっかり。

中望遠が欲しいところですね。

さて、境内には浅草神社がありますのでそちらにも伺います。

浅草寺とは違ってこちらは人が少ないですね。
参拝をしまして、御朱印をいただきます。




なぜそれを狛犬にかけたのか。

こちらにも提灯がいっぱい。

少し奥に行くと被官稲荷神社があります。

小さいですが歴史を感じる佇まい。

狐さんがたくさん。

というかめちゃくちゃいる。かわいい。


凛々しい狐さんたちもいます。

あんまり見たことないタイプかも。

こちらの御朱印浅草神社で一緒にいただけるのですが、参拝後にいただこうと思っていて忘れました。
残念。
被官稲荷はその名の通り官を被るという意味で、出世のご利益があるのだそうです。

戻ってきたらちょうど人力車の方たちが。

神社と人力車の組み合わせはとても日本的風景です。

人が結構増えてきたので戻ります。

そしてまた五重塔を撮ってる。

仲見世通りの脇にもたくさんお店が並んでいますね。

仲見世通りはこんな感じですが、MAXで混雑の時はこんなものじゃないんでしょうね。

撮影するスペースが限られるこう言った場所は
やっぱりズームレンズの必要性を考えてしまいます。
この提灯ももっと寄れれば良いのに!と思ってしまう。

とはいえ50mmはほぼ見たままを切り取れるので、
手放せませんね。
不便さも、工夫をして撮ろうとするのでそれが楽しさに繋がっている気がします。

横断歩道でちょっと焦りながら雷門を撮る。

最後に浅草観光センターに寄ってみました。
結構穴場的な感じで紹介されていますね。

仲見世通りから本堂まで一望できるスポットです。
8Fの展望フロアではこのような写真を撮ることができます。

上から見るとやっぱり空いてる感じですね。
広角レンズであればここ全部まとめて撮れるんでしょうか。

スカイツリーもめちゃくちゃ綺麗に撮れます。

なかなか良い場所ですね。

一日中天気が良くて日差しが暑いくらいで、
気持ち良い浅草寺散歩になりました。
まだまだみていないところもありますし、
いつかまたゆっくり来たいです。

ちょっと浅草 前編。

TVなどで凄い混雑具合を目にしていたので今まで足が向かなかった浅草。
それが現在、結構空いているとのことだったので良い機会かと思いちょっと行ってきました。
意外と有名どころってあまり行ってないんですよね。


やってきました雷門。
何回かは来ているんですが、ちゃんとカメラを持ってきたのは初めてですね。


この提灯は非常にフォトジェニック。
この周りだけ異様に人が集まっています。


よく見ると細かい意匠が施してあります。
覗きこめませんでしたが底部も凄そう。


竜神像。

空いているとはいえ、仲見世通りは結構人多いです。

活気に溢れている感じ。

合間にスカイツリー

良い天気。しかも暖かい。

宝蔵門(仁王門)の提灯。

こちらもなかなか良い。

仁王様も力強くて迫力があります。

お水舎の天井に龍が描かれていました。


線香の煙が良い感じにお寺っぽい。

本堂は綺麗ですね。

どこでも提灯があって思わず撮ってしまいます。

参拝をして、御朱印をいただきます。




いただけるのはこちらの影向堂。

写真は撮れませんが、中に大黒様がいらっしゃいます。

続く。