日本橋周辺を散策。

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日本橋クルーズを終えて、そのまま少し日本橋周辺を歩いてみました。

通り沿いにはアンテナショップが並んでいて、少し寄り道しながらフラフラ。

コレド室町辺りで、見つけました。
福徳神社
CMでも有名な場所ですね。
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ビル立ち並ぶ中にある綺麗な神社は宝くじ当選祈願でも有名なのだそうですね。
なんでも江戸時代に富籤の発行を許された数少ない神社の一つなのだとか。
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別名「芽吹神社」とも呼ばれる福徳神社ならでは、という事で「芽吹き守」をお受けして来ました。
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稲荷神社なので狐さまもいましたよ。
稲穂や玉、巻物はよく見ますが
鍵をくわえているのを見るのは伏見稲荷以来です。

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コレド室町はおしゃれな感じですね。
中でも金魚が描かれた大きな提灯に目を奪われました。
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福徳神社の隣ではこれから始まるのであろうアートアクアリウムの準備がされていました。
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その後、なんとなく東京メトロで一駅戻って水天宮まで行ってみました。
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小さい頃に来ているはずですが記憶があるわけがありませんね。
とても近代的な造りで綺麗な神社でした。

そこから人形町へフラフラ歩いて行ってみます。
途中はせともの市が開かれていて、歩道にずらっとたくさんのお店が出ていました。

途中、ほうじ茶の香りにつられて森乃園さんに立ち寄ってみました。
写真を撮り忘れてしまったのですが、2階の甘味処で食べたほうじ茶パフェが絶品でした。
お冷の代わりにほうじ茶を出していただけるのですが、それもやっぱりとても美味しい。

ほうじ茶でほっと一息ついた後はまた歩きます。
街中を歩いてやって来たのは小網神社
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近くだからと来てみたのですが、
あとで調べたら金運・強運・厄除けの御利益のあるパワースポットなのでそうですね。

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ひっそりとした佇まいですが、神楽殿まである立派な神社です。
東京銭洗い弁天という事で、初めてお金を清めてみました。
お清めしたお金をしまっておくと、それが種銭となって増えていくそうです。
まさかこんなすごい神社だとは知らなんだ...来てみて良かったです。

その後雲行きが怪しくなって来たので水天宮前まで歩いて戻りました。
途中、茶の木神社というお稲荷さんがありました。
この辺りはちいさな神社が点在しているようなのでいつかまわってみたいなぁ。

晩御飯は小岩の「べこ虎」さんで。
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美味しい牛タンは焼いたものももちろん美味しいのですが、
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茹でタンが美味でした!

盆休み初っ端からこんな有意義に過ごせるとは。
おそらくもうこのお盆は何もしないでしょうね笑。

日本橋クルーズ。

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何も予定の立たないまま突入してしまったお盆休み。
週末ともなれば何処も大変な混雑に見舞われるでしょう。
その前にどっか行ってしまおうということで、日本橋クルーズなんぞに行ってみました。

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はいやって来ました日本橋
お決まりの写真ですが、せっかく来たので私も同じ写真が撮りたくなってしまいました。

30分前には集合とのことで早めに到着しました。
この日は記録的な猛暑だったようでなかなか不安な状況だったので今回は45分コースにしてみました。

[日本橋船着場]~日本橋川~豊海橋~隅田川~清洲橋Uターン~永代橋中央大橋Uターン~豊海橋~[日本橋船着場]

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時間になり、通された桟橋。
本日乗る船はこんな感じでした。
トイレが付いているとの事でしたが、何処にあるのでしょうか。

出発します。
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ガイドさんがずっと横で話しています。

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橋の下をくぐるのって新鮮で楽しいですね。
橋によってライフラインが通っていたり、
ボルトがたくさんあったりと表情が違うのに気がつきます。
まさに船ならではの発見。

船の上はかなり涼しくて快適でした。
風が気持ちいいです。
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この橋をくぐった先はスカイツリー見える写真ポイント...なのですが
そのために停まると日差しをまともに受けるのでものすごく暑い。

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そびえるマンションは壮観。
地上で見るより島っぽいです。

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本当はあの三角の中に綺麗にスカイツリーが収まるはずですが、結構船が揺れて撮るのは至難の技です。

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建物の間感が強くて好きな光景でした。
船からでないと見られない景色ですね。

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高速を下から見上げるの図。
オリンピックに向けてこの高速をなんとかするなんて話がありますが、どうなるのでしょうね。

そんなこんなであっという間の45分でした。

ガイドさんが真横で一生懸命説明しているのをしっかり聞いていたつもりですが全然覚えてません。景色を見るのに夢中でした。
ちなみに私より後ろにはお客さんがいませんでした。きっとこの暑さでキャンセルが相次いだのでしょう。
気にせず写真が撮れたので良かったです。

初めて参加してみましたがなかなか楽しい時間でしたね。
涼しくなったら、また来てみようかなぁ。

乃木坂〜赤坂あたりに行ってみる。

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休日に梅雨の晴れ間、
ちょっと用事で出かけてきました。

◾︎乃木神社

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着いたのは乃木神社
都会の中とは思えないほど緑と静けさに包まれています。

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参拝を済ませ、本日の目的である“よりそひ守”をお受けしました。
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頼まれていたもので、残念ながら自分用ではありません。
しかしとても可愛らしいお守りですね。

自分用には暑さでやられないように、
この時期だけ頒布されるトンボ玉をあしらった“涼守”を。
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その後は境内を散策。
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鳥居があるとつい撮りたくなってしまいます。

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後ろは拝殿です。

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旧乃木邸は誰もいなくてとても静かで、不思議な雰囲気でした。
明治35年の建物だそうですがとても綺麗。

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お庭に残っていた紫陽花。

初めて訪れた乃木神社でしたが、どこか他とは違った雰囲気でした。
足を踏み入れた時から何かを感じるというか、なんとなく力をもらえるような
そんな素敵な場所です。
またゆっくり来てみたいです。


その後は千代田線で一駅戻って赤坂へ。

◾︎赤坂BLITZ

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来週来る赤坂BLITZの下見です。

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リストがありました、これ。
楽しみです。

下見をするほどのこともなく、駅を出たら目の前でした。
まぁ次来るときは写真を撮ってる暇もないでしょうから、事前に来られて良かったです。
せっかくなので少し歩いてみました。
駅前はちょうどランチタイムで近くで働く方々で溢れていました。

◾︎山王 日枝神社

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ビルの立ち並ぶ中にあり、通りに面した大きな階段が目立ちます。
強い陽射しを背に受けながら登っていたら、途中でエスカレーターがあるのに気づきました。

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人が結構いました。
オリジナルの御朱印帳や栞があるようで、
特に女性に人気だそうですね。

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お猿さんの描かれたハートの絵馬が可愛らしい。

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なんだか豪華。

裏から出ようとしたら、思わぬところで素敵な階段。
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嬉しい発見でした。

本当は氷川神社にも行ってみたかったのですが、時間と暑さの関係で断念。
今回はあまり時間がなくゆっくりできませんでしたので、
また機会を見つけて来てみたいと思います。
短い時間でもかなりリフレッシュになりました。

紫陽花を撮りに行ってみる。

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ここのところ、休みは疲れを癒すだけという日々が続いておりました。
...ようは寝ていたということですね。

今の季節、せっかく撮るものがあるのに
出掛けないなんて勿体無い。

ということで、季節物の紫陽花を撮りに行ってきました。

小岩菖蒲園

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自宅から割とすぐ行ける距離です。
平日にも関わらず、沢山の人がいます。

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「紫陽花撮るのに、菖蒲園?」
という感じなのですが、実は紫陽花も結構植えられているのです。
って知っている様な感じで書きましたが最近知りました。

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こんな感じで。

ただ、メインはあくまでも菖蒲ですので
周りを囲う様に植えられています。
なので今回はメインにほとんど入らずに、周りの紫陽花撮って来ました。

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だいたい時期を外す私ですが、珍しくちょうど良い時なのではないでしょうか。
綺麗に色付いていてなかなか撮りがいがあります。

一応、菖蒲園なので菖蒲も。
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これだけ笑。

色々な形があって結構楽しい。
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主にArt18-35mmF1.8での撮影です。
相変わらず良い解像感です。
先日センサークリーニングしていただいたばかりなので気にせず絞って撮影できました。
絞るとさらにいい感じです。

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あいにくの曇り空でしたが、まぁ紫陽花はこのくらいがちょうど良いのでは。
雨上がりを期待していましたが、案外乾いてしまっていて少し残念。

気づけば可愛いお供が。
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今年は桜、つつじ、紫陽花といい調子ですね。
次は何を撮ろうかな。

DP。

SIGMAというメーカーを知り、
同時にFoveonセンサーの魅力を知ることとなったきっかけのDP/dpシリーズ。
埋もれた写真を貼りながら、ちょっと書いてみたくなりました。

DP2/DP2X

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かなりコンパクトで、今よりも小さい1400万画素相当(2652×1768×3層)のFoveonセンサーを積んだものでした。
しかしそのボディサイズと、まだそこまで大きくないファイルサイズから、とても取り回しのいい機種でしたね。

宇都宮 みんみん

ちなみに一番最初に使ったのがDP2
その後に改めて買い直したのがDP2X。
無印ではできなかったRAW+JPEG記録ができるXは素晴らしかったです。
Xはレスポンスも良く、完成度高かったですね。

DIACOMPE TECH99DS alteration

APS-Cなので画質はやっぱり良くて、当時1/2.3型センサーのコンデジしか持ったことのなかった自分としては、小さくておもちゃみたいなのに撮れる写真はすごい、と本当に不思議なカメラだと驚きました。

DP2 Merrill

忍野八海

DPシリーズの中でも標準の位置にあるDP2 Merrill
初代センサーのDP2とはセンサーサイズが違うので画角が異なりますね。
比べると格段に解像感も増し、また違った世界を見せてくれます。
旅行時に借りて撮ってきました。

船津胎内樹型

あんまり寄れないのでテーブルフォトは少し難儀します。
Cool coaster
このコースターと一緒に撮った肝心の料理はピンボケでした。

chairs

ともあれ見たままを自然に切りとれるのでとても使いやすいです。
普通のコンデジと同じ様に「あ、綺麗だな」と思ったらさっと出して撮る。
あとで現像するとPCの画面の前で悶絶する。
それはいい意味でも悪い意味でもですね。
それを踏まえて楽しいのですが。
ただ、誰かと行く旅行だとそんなに立ち止まってもいられないのでDP2Mでは結構大変な思いをしました。
でもやっぱりこのカメラで撮れて良かったという写真もたくさんあります。
その時の思い出を一緒に切り取って帰ってこれるそんなカメラです。

忍野八海

河口湖


DP3 Merrill

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私の中で、非常に印象の強いカメラがDP3 Merrill。
おそらくこのシリーズの中でも一番使ったと思います。
写真はたくさん残っていますが、結構酷いのも多いですね。笑。
X3Fを残しておけば良かったなぁと少し後悔。
ただ、残しておくとうちのポンコツPCのストレージをかなり圧迫してしまうので泣く泣く削除しました。

Sakura

前にも書きましたが、これにやられました。
ピントが来ている部分の解像感がものすごい。

drop
寄れるので簡易マクロっぽいのもいけます。
花とか物を撮るのがとても楽しいカメラです。
Sunset

一番使いやすい焦点距離だったので、気に入っていたカメラです。
センサーとレンズの相性も良いみたいで、
一番解像感があるように感じます。
sd Quattroでもかなわないかもしれません。

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dp2 Quattro

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借りて撮ったくらいであまり写真がありませんでした。

Yerrow
トリミングですが。

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これが初Quattroセンサー搭載機でしたが、
操作のレスポンスが改善されてかなりびっくりした覚えがあります。
最初はその画質をちょっと残念に感じました。
しかし今思えばその時は慣れないQuattroセンサーのクセがわからなくて、現像がうまくいってなかったんじゃないかと思います。
おそらく今はアップデートされて良くなっていることでしょう。

DP2Q0321
この世の終わりみたい。

dp3 Quattro

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これも旅行の際に借りて行ったもの。
よくまぁ旅先で写真を撮っていると、見られること!
「なんだあの変なの」という視線が痛い..笑。

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DP3Mから持ち越されたというレンズは相変わらず素晴らしかったです。
sdと比べても、センサーとレンズが専用にチューニングされているdpは写りがとてもいいですね。
まぁそこは使いやすさや拡張性とのトレードオフです。
私は今あえてdpシリーズを買い直すようなことはないでしょうが、いずれの中から一台選べと言われれば、dp3Qを選びます。
(0と1は使ったことがないですけど、広角はあまり好みではないので)

Fushimi Inari Taisha Shrine

Merrillからもはや「コンパクト」と呼べるレベルではないようなDP/dpシリーズですが、
他のカメラではなかなか得られることのできない解像感を手軽(?)に味わえて、
その上この機材一つで完結できてしまうのは、大きな強みだと思います。

Fushimi Inari Taisha Shrine


dpシリーズを揃えて撮っている方も多いと思いますが、それはレンズ交換ではなくボディごとシチュエーションに合わせて使い分けるという一つのスタイルですよね。

sdを持つこととなった今でも、このシリーズは自分の中で少し特別な存在です。

sd Quattroについて。

もうそろそろsd Quattroを使い始めて2ヶ月ちょっとになります。
で、思ったこと。

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▪️SIGMAのカメラ

「どこのカメラ使ってるの?」
「シグマだよ」
「??」
そんなことがよくあります。

NikonCanon、ペンタにFuji、オリやパナ、そしてソニーと有名どころが並んでいる、
どこかのサイトで見た「国内カメラメーカーの紹介」的な記事にはSIGMAのシの字も出てこなくて笑いました。
カメラ自体の知名度が低いのはまぁ仕方ないとしても、レンズメーカーとしては割と有名だと思うのですけどね。

今時のカメラの様にISO上げて高感度撮影という事は出来ないので暗いところは気軽に写せないし、AFや動作も比較的ゆっくり。
でもそれがどうだとか今更思いません。

暗いところを撮れる・撮れないじゃなくて
撮らない。
動作がもっさりしているがそもそも自分は
急いでない。

半分開き直りみたいな感じですが、
だからこそ日中に何処かへ出掛けて撮ることがさらに楽しいと感じます。

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トップメーカーのカメラを使えば、もっと簡単に綺麗な写真が撮れるのでしょう。
RAW現像しなくたって撮って出しでも十分に綺麗な写真です。
でも、各メーカー毎に個性がある様にSIGMAのカメラでなければ撮れない写真もあると思います。
今更センサーの違いとかを説明するのも野暮ですので割愛しますが、個人的に他社ベイヤーセンサーよりもFoveon X3センサーの方が魅力的だと感じます。
それはMerrillからQuattroに変わっても、
独特な色や解像感でやはり唯一無二の存在感があります。

▪️UI

全体的に改善されていて気に入っています。
QSでよく使う機能を呼び出せるというのは前から好きだったポイントです。
通常右肩についているインフォメーションモニターがライブビューモニター脇に備えられ、その一つ一つに対応したボタンが割り振られていて、これがすごく使いやすい。
たくさんのダイヤルを備えて直感的に操作ができるカメラもありますが、sd Quattroを触るとこういうやり方もあるのだな、よく考えられてるなと感じます。
ボタンのクリック感も絶妙で、ダイヤル類も質感が高く思わず触りたくなります。
手に馴染む道具というのはとてもいいものです。

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▪️EVF

ファインダーが付いたことによる恩恵は大きいなと感じます。
今までのSDシリーズは総じて視野率が100%ではなかったので、PENTAXを使っていた私には少し気になるところではありました。
そもそもほぼDPシリーズだった私には無縁のものでした。
別にOVFにこだわりがあるわけではないので、EVFは歓迎です。
目が悪いのでむしろ助かるくらい。
フレーミングがしやすくなり、ホールド感が増し、モチベーションも上がります。
これはDPではなかなか難しかったこと。
至極当たり前なのですが、Foveon機でこれが実現できていることが嬉しいです。
リフレッシュレートが低いようですが、しばらく使ってみてからも私は全く気になりませんでした。

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▪️Quattroセンサー

よくMerrillと比べられて貶められていますが、Foveonならではの味はちゃんとあると感じます。
低感度でもザラザラとした粒子感の強い、そして眼を見張る様な精細な描写。
やはりベイヤーセンサーとは一線を画す写真が撮れるのは事実です。
それよりもQuattroセンサーのおかげで全体的な速度が向上している点がもっと評価されてもいいと思います。
dp Quattroを始めて使った時は驚きました。
撮った写真を確認できるまでの時間が飛躍的に向上したのはとても嬉しいです。

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▪️癖の強いRAW現像

ちょっと最初に戸惑ったのがRAW現像。
前からそうだったのかもしれませんが、
このセンサーになってからSPPで現像した際にデフォルトでノイズリダクションが強めにかかってしまい、ベタッとした写真になってしまいます。
例えば狛犬を撮った写真を現像すると石を削った後が消えてしまう様な感じ。
輝度ノイズリダクションを最低まで下げればディテールは戻ってくるのでいいのですが、
前はこんな感じにはならなかった気がするのですよね。
実際、DP3Mとかで撮った写真を見てもそんな風にはなっていないんです。
まぁこっちはRAWファイルを残していないので比べようがないのですが。

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▪️色々あるけどやっぱり楽しい

なんだかんだ言ってもやっぱり撮っていて楽しいです。
プロユースの様な十分すぎる機能は、私には要りません。
実際そんなものを求めていた時もありましたが、無駄なことでした。
だって、自分には大した写真が撮れるわけでもないし趣味で楽しんでいるんですから、
楽しめればそれでいいのです。
気負わず 、じっくりと被写体に向き合えばはっとする様な写真が撮れる。
それだけで十分ですね。

SIGMA sd Quattro + Art 18-35mm F1.8 DC HSM

根津神社 つつじ祭り。

またふらっと根津神社へ。
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この場所、かなり気に入ってしまいました。

前回来た時は駐車場が満車で、
近くのコインパーキングに駐めたら
コインでは済まない金額になってしまったので今回は待つことにしました。
どのくらい待つかなぁと思いながら入り口に入ったら、
ちょうど目の前の車が出てくれたのでそこに駐めることができました。
運が良かった。

中に入ると出店が並んでいました。
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どこもまだ準備中のようでした。
時間が時間なので、仕方ありませんね。

どうやら「つつじ祭り」が開催されているようです。

前に来た時よりもかなり人が多いです。
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毎年賑わっているイベントなのでしょうね。

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ちょっとグッとくる内容です。
絵馬に英語ってなんだか新鮮ですね。

今まで気がつかなかったのですが、
千本鳥居の脇に普段は開いていない場所が開かれており、
その先につつじ苑が広がっていました。
200円を納めると中に入ることができます。

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撮影をしている方も結構見受けられました。
そして驚異のネオ一眼率。
1/2.3型センサーの画質はともかくとして、確かに一台でなんでも撮れてしまうでしょうから便利ですね。
みなさん鏡胴をぐぃーっと伸ばして撮っていました。
私はというと、長さの変わらないレンズでくっついて撮っていました。笑。


つつじをまじまじと眺めるということ自体が初めてかもしれません。
様々な形・色があるのですね。

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種類が書かれた札が立っていましたが、
全然覚えていません。


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天気も良くて暑いくらいでした。
こうして全体を見ると、まだそこそこの咲き具合といったところでしょうか。

一応17-70も持っていってはいたのですが、
結局出番はやって来ませんでした。
以前は高倍率ズームの方が使い勝手が良いのでそればっかりでした。
なのに今は2倍ズームで満足しているのが自分でも不思議です。
というか18-35が良すぎるのかもしれません。
利便性も大事ですが、単なる記録写真ではなく作品チックに仕上がってくれることも
モチベーションが上げる大事な要素になりますね。
それにしても本当によく写ってくれるレンズです。
花を撮るということで硬くなりすぎないように解放で撮っていたのですがとても解像感があります。

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花だけでなく、境内も散策しましたよ。
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Foveonにぴったりな被写体ではないでしょうか。

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社務所は趣のある感じです。


思わぬかたちで花の写真を撮ることができて楽しかったです。
何度来ても毎回何かしらで楽しませていただいてます。
本当にいい場所です。

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