令和も根津神社で御朱印をいただく。

令和になって初めて伺う神社、
はい、いつものように根津神社です。
もう最初から決めていました。
令和になったら最初に根津神社に行こうと。


こちらも人気のある神社ですので、令和が始まって数日は沢山の参拝客の方達がいらっしゃったのでしょう、御朱印の列はこちら、とか、書き置きなら早くお渡しできます的な掲示が残っていました。

私が伺ったのは落ち着いてからだったので、
ゆっくりと参拝することができました。

下から。

上から。


つつじ祭りが終わった後だったので中に入ることができませんでした。

ですが、こんな素敵な文章が書かれた掲示を見ることができましたし、

何より外からでも充分に綺麗なつつじを見ることができました。



御朱印といえば、令和初日の御朱印を求めてごった返す映像をTVで見ていました。
確かにそんな御朱印も貴重だし気持ちはわかります。
しかしその御朱印がオークションに出されていたりとかして、本当にがっかりという感じ。
御朱印ってそういうものじゃないよなぁと。

御朱印自体、自らその神社を訪れ、参拝したしるしとしていただくものであって
単なるスタンプラリーのスタンプのようなものでは決してありません。
御朱印をいただいたことがあれば分かると思いますが、神社に伺い、手水舎で身を清め、しっかりと参拝をし、社務所御朱印をいただきます。
宮司さんや神職の方、あるいは巫女さんが丁寧に押印や手書きで対応をしてくれて、
終わるのを静かに待ちます。
そして御朱印を受け取ると、最後に必ず「ようこそお参りくださいました」と声をかけてくれます。
この一連の流れ自体が特別な体験で、
それを楽しみにいろんな神社へ行く方が多いのだと思います。
御朱印ってその神社の方から直接いただくのもあって、血が通っている感じとでも言いましょうか。
ありがたくいただくもの、それ自体が自分のお守りになるように感じます。

そんな御朱印だからこそ、自分自身で参拝をし、いただくことにこそ意味があるのだと思います。
なので私としては令和初日の御朱印より、自分の好きな神社で「令和最初の誕生日」にいただけた御朱印の方がよっぽどスペシャルなもののような気がします。

なんだかつまらないことをつらつらと書いてしまいましたが、個人的にとても満足な1日でした。