細々したもの。

アクセサリー類って色々買い揃えたくなります。
デフォルトの状態では気が済まないのは性というか。
Dfで使っているアクセサリーをまとめておこうと思います。

●ストラップ

カメラを趣味にすると、
そこら中に沼があることに気がつきます。
レンズ沼、三脚沼、カメラバッグ沼......
今まであまり迷わなかったものがストラップです。
私はずっとARTISAN&ARTIST*のものをつかっています。
最初に買ったのはこれでした。

この時はK-3でしたね。

その後、このタイプを購入。

カメラが変わってもほぼずっとこれを使い続けていました。
実際私が使っていたのはもうラインナップされていないようです。

重量のあるsd Quattroにはこのタイプを。

今回Dfを購入してしばらくはこれをそのまま使っていました。

しかし、気に入っていたリングタイプの取り付け方法がDfに合わないので、変える必要が出てきました。
構えた時に手に干渉してしまうんですよね。
イージースライダー自体は所謂「速写ストラップ」というカテゴリで、指一本で長さを調節できるので襷掛けにも肩掛けにも対応できるフレキシブルさが気に入っていました。

Dfにつけるものを探すことにしたのですが、
真っ先に思い浮かんだのはそのイージースライダーのテープタイプを買うこと。
しかし同じものを買うのも癪ですし、なんとなくDfに速写ストラップは似合わない感じも引っかかっていました。
同じ速写ストラップでも、スマートなピークデザインのスライドがあります。

かなり人気のピークデザイン、しかも着脱式で使い勝手も良い。
実際、知り合いが購入したものを見せてもらって、確かに便利そうではありました。
しかし、私的にはその着脱のギミックがどうも気に入らなくてやめました。
バックなどにしまう際、ストラップをカメラにぐるぐる巻いてしまうクセがあるのですが、ピークデザインのものは着脱のギミックの部分が邪魔なんですよね。
ガツガツとボディやレンズに当たりますし。
いや、着脱式なんだからしまう時外せよってハナシなんですが、それはシンプルにめんどくさい。
結局普通のストラップに落ち着くのが一番良いのではと、ARTISAN&ARTIST*のプロフェッショナルストラップを購入しました。
ACAM-130

ACAM-130

  • メディア: 付属品
これ、凄くいいですね。
使い勝手は普通のストラップではあるのですが、
テープ幅が若干広く三角環ぴったりで遊びが無いので
ずれがなくしっかりと保持されるのがとても良い。
ストラップ部は通常のものよりも少し厚手でコシがある感じで、かつしなやかです。
滑り止めようなものはありませんが襷掛けもするのでその方が好都合です。
デザインは大きいながらも主張は控えめなロゴに赤いイタリアンレザーがワンポイントでカッコいいです。
黒×赤は間違いない。

●シャッターレリーズAR-11

シャッターレリーズ自体はFUJIFILM機で使っていたものを今まで使用していたのですが、
我慢できなくなって買ってしまいました。
ソフトシャッターレリーズことAR-11。

60mm f/2.8Dのフードもこんな柄の箱でした。
早速開封。ちっちゃい。

Nikonの文字が誇らしげ。
今までつけていたものと比べると質感が全然違います。さすが純正。

取り付けてみると、結構高さが出ていい感じ。

ちなみに私はもともとのレリーズボタンに付属していたゴムのリングを間に入れておきました。
これ、あるのと無いのでは全然違います。
以前にこのリングがない状態で、1週間くらいで紛失した経験があります。
これをつけてからは「気付いたら緩んでいる」ということがほぼ無くなりました。
というか外そうとしてもなかなか取れません。
使用感としては名前の通りに本当に軽い力でレリーズ出来ます。
使いはじめは結構意図せずにシャッターをきってしまうことがあったくらい。
慣れると本当に良い感触で最高です。
ちょっと高いですが、価値はあると思います。

●ボディケース

dp3 Quattroの時に初めてハーフケースを使って以来、気に入ってそれ以降のカメラには必ず付けています。
個人的にUlyssesさんのケースが好きなのですが、Df用は存在せず。
純正もあったりしますが、Df買ったばかりだったのもあって取り急ぎで安いものでいいかとTP Originalというところのケースを購入。
間に合わせのつもりで注文したら海外発送で結局2週間くらいかかりました。
ケース自体はちゃんと本革でそこそこしっかりしていて、なんだかんだでそのまま気に入って使っています。

●メタルシューカバーとアイピース

以前に書いたまま。
メタルシューカバーは今は無くなってしまった木更津のNikonアウトレットさんでメタルブラックのものを購入。
革のやつは金のアクセントが合わない気がしてやめました。

アイピースは換えて良かったと思えます。
通常時は裏返してコンパクトに撮影、陽射しが強い時は引き出して撮影、と使い分けられます。
実際、夏場の撮影ではかなり助けられました。

と、自粛で出られないのでこんな感じでまとめてみました。結構楽しい。
しばらくこんな感じで書きましょうかね。