月島・築地散歩 その壱。

蒸し暑い梅雨の晴れ間、
少し出かけてきました。

やってきたのは月島。
駅を出て少し歩いていると、なにやら気になるものが。

普通に住宅街なので「え、どこに?」という感じなのですが、とりあえず覗いてみる。

「え、どこに?」




入ってみるとありました。

岩に地蔵尊の御姿が描かれています。

提灯が並ぶ不思議な空間です。

それにしても、普通の路地にあるので雰囲気のあるランプがなかったらわかりませんね。

早速ちょっと発見があったところで、目的地に向かいます。


レトロな佃小橋に、ビル銭湯の煙突に、高層マンション...古きと新しきが交わる風景。
なかなか情報量が多いですね。

しばらく歩くとありました。

本日の目的地、住吉神社です。
これよく見たら陶製みたいですね。とても綺麗。

茅の輪がありました。
夏越の祓、もうそんな時期になりますね。

それにしても暑い。
参拝をし、御朱印をいただきます。

鰹塚。
昭和28年5月に東京鰹節類卸商業協同組合によって建立されたものだそうです。

この後に訪れる場所に通づるものがあります。

懲りずに紫陽花を撮ります。

この後ろでボケているのは古い御神輿の倉庫だそうです。

レンガ造りの雰囲気ある建物です。

うって変わって、新しいものはコンクリート造りのものとなっております。

こちらは横に窓がついていまして、
中に納められた御神輿が見られるようになっています。

その脇には入船稲荷社があります。

神社を出て、川の方へ歩くと見たことがある建物。

日本橋クルーズにてこちらを川から見た覚えがあります。

地名にもあります、佃煮屋さんがありました。

橋の下をくぐり、勝どき方面へ向かいます。

日陰がありがたく感じます。


続く。