平成。

別にそこまで気にしていたというわけではないのですが、平成が終わりますね。
私がこれまで生きてきた人生はそのほとんどが平成なので、TVで特集されている平成の歴史みたいなのはとても楽しめます。

元号が変わるからといっても特に自分に関係があるわけではないので、軽いお祭り感だけを密かに楽しんでいました。
なかなかない機会ですからね。
まぁ、しょっちゅうあっても困りますが。

平成の最後に、私は何ができたでしょうか。

御朱印

御朱印には参拝した日を記載していただくのですが、そこに平成と書かれるのが最後ということもあって、
それを求めてGW始めくらいは神社に人が殺到していたなんて話を聞きました。
たしかに特別感ありますしね、気持ちはわかります。
とは言いつつ私は仕事で「平成最後」らしい日付の御朱印はいただけませんでした。
個人的に平成最後に伺ったのは葛飾区にある葛西神社でした。

初めて伺ったのですが、とても広く、綺麗な神社でした。

狛犬はやっぱり撮りたくなります。


提灯もはずせません。


白蛇様はどんな表情に見えるでしょうか。
見え方によって色々とその人の状況が占えるようです。


草鞋。どこかでも撮ったことありますが、とても良い被写体だと思います。


春らしさを感じられました。


いつも土手から見下ろすだけだったのですが、中はとても広いです。


手水舎も綺麗でしたよ。

初めて伺う場所ってワクワクしますよね。
令和だろうがなんだろうが、変わらず続けていきます。
ただ回って御朱印をもらうのではなく、ありがたいものだという気持ちは忘れずに一箇所一箇所伺うようにしたいです。

■平成

冒頭にも触れましたが私が物心ついたのは平成で、今までの人生のほとんどを平成で過ごしてきました。
色々なものが目まぐるしく変わる時代というイメージでしたが、今思えばそれとともに成長してこれたのは結構楽しいことだったんじゃないかなと感じています。

なんて総括みたいに書いてますが、別に明日からも普通に過ごしていくだけなのですけどね。

ありがとう平成、こんにちは令和。