豊川稲荷東京別院へ初詣。

初詣、とタイトルに書きましたが実際いつまで「初詣」なのでしょう。
3日だったり7日だったり、はたまた15日までだったりと諸説あるようですが、
個人的には年が明けて最初のちゃんとした参拝が初詣かと勝手に解釈しています。

というわけで、今年も遅めの初詣。
今回は赤坂の豊川稲荷東京別院に伺いました。
個人的に昨年訪れた場所で一番良かった場所です。
それと1年経ってはいませんが、ご利益を授かったであろう融通金をお返しするのもありまして。

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青空が綺麗な素晴らしい天気でしたが、風は冷たかったですね。
赤坂で下車し、歩きます。
マイナビBLITZ赤坂には今回も行列でした。
暑いのも辛いですが寒い中並ぶのはもっと大変ですね。

やってきました。
境内は人がたくさん。
露店が出ていたりと賑やかでした。
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参拝の列に並びます。
見ていると、結構二礼二拍手一拝をしている方が多かったですね。
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豊川“稲荷”なので神社と思いがちなのですが、
実際こちらは正式には豊川閣妙厳寺というお寺なんですよね。
私も以前伺う前に調べて知りましたが。

なので、拍手はしないようにしないといけませんね。
詳細な参拝方法は以下のようです。

1.手を洗い口をすすぎ衣服を整え姿勢を正します。
2.合掌し「帰命頂礼(又は南無)豊川枳尼眞天( キミョウチョウライトヨカワダキニシンテン )」と唱えて拝礼します。
3.上記の2を3回繰り返します。
4.「尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(オンシラバッタニリウンソワカ)」と21回(7回でも可)唱えます。
5.願いを込めて黙想・祈念します
6.上記の2を3回繰り返して終了です。

流石に並んでいる時にこんなに長々と尺をとることはできませんので合掌で短く済ませました。

その後は御朱印をいただきます。

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せっかくなので御朱印帳も新調。
御朱印帳は社務所ではなく、こちらの授与所でいただくことができます。
いくつか種類があり、どれも素敵で迷いました。
風神雷神の渋いものもあれば、
今年の干支の亥をあしらった可愛らしい御朱印帳も。
結局私はオーソドックスな桜柄を。

そして境内を散策。
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本殿に飾られた布が綺麗。

ひとまずお線香を。
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参拝客も多いからか、お線香も結構多かったです。
お線香をあげる場所を少し探してしまいました。

弁財天様で今回も銭洗をさせていただきます。
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何枚も洗った方が写真的に良いのかもしれませんが、それがお財布を圧迫しても仕方ないのでいつもこんな感じです。
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あとで気付きましたが、「平成8年」の硬貨でした。末広がりでいい感じです。

そして狐さん達がたくさんいる奥へと足を踏み入れます。
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改めて来てみると、幟が仕切りのように思えて、厳かな雰囲気に拍車をかけるように感じます。

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小さな狐さん達。

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結構陽が傾いてきていました。
シャドー落としすぎました。

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いなりん。

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それぞれの顔がくっつきそう。

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なぜか一部の狐さんだけ綺麗な前掛けをしていました。

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相変わらずすごい数です。
そうです、これが見たかったのです。

この鳥居ってなんだか不思議な感じがします。
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その前にも一対の狐さん達。比較的大きめ。

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なんとも不思議な空気の流れる場所ですね。


考えてみれば蝋燭があるってお寺ならでは?
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豊川稲荷といえば赤い提灯ですが、中には白いものもあります。
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そしてやっぱりこの本殿の前にいる狐さんの迫力がいいですね。

初詣ということでやってきた豊川稲荷ですが、やはりいい場所です。
とても身が引き締まりました。
今年も一年、いい年になるといいなぁ。
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おまけ

帰りに駅に向かって歩いていたら
ふと、稲荷の文字を見つけました。
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一見普通の小さなビルなのですが、その一角に神社っぽいものが見えます。
何かなと思って、細い階段を登っていくとそこあったのは紛れも無い神社でした。
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それにしてもとても小さな神社。
大人数人でいっぱいになるくらいの大きさです。

何より驚いたのが、
稲荷神社なのですが、狐さんではなく猫。
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猫なんです。
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調べると、謎が多い神社みたいですね。
少し怪しげな雰囲気のとても奇妙な場所ですが嫌いじゃないです、ネコ稲荷。