江東区ちょっと神社巡り 後編。

その後大島駅まで戻り、そこから歩いて次の目的地へ。

◆大島稲荷神社

川沿いの角にある大島稲荷神社さんです。
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境内はぎゅっと凝縮されているような感じ。
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稲荷神社らしい赤い提灯。
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御朱印社務所で。
女性の宮司さんに書いていただきました。

初穂料は300円です。

比較的新しい狐さん。
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一方年季の入った渋い狛犬さん。
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ふわっとした牛さんも。
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かつて水路として盛んだった小名木川に面しているこの神社。
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かの有名な松尾芭蕉がこの地に立ち寄った際に
「秋に添て行はや末ハ小松川
という句を詠んだそうです。

思えばもう冬の気配を感じる季節になりました。
寒いのは苦手ですが、写真を撮るにはいい季節ですね。
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そこから歩いて次の場所へ。
およそ一駅ですが、天気も良かったので気持ち良かったです。

東大島神社

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大きな通りから一本入った場所にあります。
公園が併設されていました。

こちらの手水鉢は変わった形ですね。
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社務所にて御朱印をいただきます。

初穂料はこちらも300円。

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境内は綺麗で、社殿もそこまで年季の入ったという感じではなく綺麗ですね。

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それもそのはず、平成14年に修復が行われているとのこと。


今日伺った神社はいずれも東京大空襲に遭っているそうです。
社殿が焼失しながらも、復興し今の姿で現在に至るというのはすごいことですね。
人々の強さみたいなものを感じます。

こういうそれぞれの神社の背景を知ることができるのも神社巡りの醍醐味ですね。
明日からまた少し頑張れる活力みたいなものをもらえる気がしてきます。
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