音の話。

書くとこがなくなったのでこちらで。

最近ポルカドットスティングレイにハマっています。
「ヒミツ」聴いたらすごい良くて、
テレキャスター・ストライプ」のMV観て、感じた良さを理解。
DuesenbergのStarplayerにアーマーリング。
あぁ、なるほど。
しかもロゴが黒猫。よし、なるほど。
多分違うとは思いますが、偶然にしては...。
Vo.の雫さんが初めて聴いたCDが「茎 (STEM) 〜大名遊ビ編〜」だそうですし多少はね。

ヒミツ

ヒミツ

  • ポルカドットスティングレイ
  • ロック
  • ¥250
BMと30STMとSiaと...と長らく停滞気味だったプレイリストにごっそり新しく追加しました。
あとはPATDの「High Hopes」が抜群に良かったので追加。
High Hopes

High Hopes

新しい曲を追加すると出かけたくなりますよね。
通勤とかでも聴くんですが、ゆっくり聴くならオフの日の移動とかが一番いいです。
イヤフォンは手放せません。
マストです。

iPhoneXにした際にジャックが消滅したので、その機会にSONYBluetoothレシーバーでワイヤレス化しました。
というかその前のSEの時からワイヤレスにしたかったのですが、私の個体がダメだったのかSE自体がダメだったのかBluetoothの接続全般が絶望的に不安定だったんですよね。
買ったのはこれ。

既存のイヤフォンが使えるので良いやという軽い感じで買ってみたものです。
実際、5〜6時間は持ちますし、
ホワイトノイズは多少気になりますが音質はイヤフォン依存。
本体がリモコンになっているので曲送りや戻しが簡単。(カメラのリモコンにもなりますが、たまに間違って押してスクショが暴発します)
値段の割にはなかなか良いです。

そのうちにトゥルーワイヤレスイヤフォンが出てきて、ケーブルが余りまくっていた私にとってそれはかなり魅力的で。
街行く人を見ても耳からうどん出してる人が多く見られるようになり、とてもそれが羨ましい...。

で、最近やっと購入を決意。
色々と調べてはみましたが、実際iPhoneユーザーならAirpods一択でしょ、と思って買いに行きました。
ただ、懸念材料が残っていて、
お店で試させてもらったのですがやっぱり...

耳に合わない!

片方は普通に入るのですが、片方はぽろっと取れてしまう。
インナーイヤータイプはもともと耳に合わない。
なので一度カナル型にしてからはずっとそちらのタイプを使ってきていたのです。
あとはやはり構造上音漏れ気になりますね。
結局その日はそのまま買わずに帰宅。

その後また調べてみたものの私オーヲタではありませんし、これ以上色々調べてもドツボにハマりそうな予感だったので、
実際に物を見て、フィーリングで選びました。

B&O Beoplay E8です。

まず装着感が良い。
適度な大きさで出っ張らず耳に余らないのは本当にすごい。

コンプライのイヤーピースが付属しているのですが、やっぱりコンプライって良いんですね。
フィットするのに圧迫感が無く疲れません。
音はサイズの関係でそこそこではありますが、あまり癖がなくクリアです。
当たり前なのでしょうがホワイトノイズがほぼ0なのに感動しました。笑。

あとデザインが良い!
むしろこれで買ったと言っても過言ではありません。
主張しすぎない形ですが存在感はあります。
特にお気に入りなのが充電ケース。

めちゃくちゃコンパクトなんですよね。
表面に本革を使用していて手触りがなんとも言えなく良いのです。
ガジェットですが、なんとなく手元に置いておきたくなるデザインです。
気になるのはケースを含めた稼働時間が約12時間(本体4時間+ケース充電2回)なところですが、
しばらく使ってみたところ私の使い方では全く問題ありませんでした。

余談ですが、このe8シリーズって偽物が存在するらしく調べてみたらそもそもケースのストラップの形が違うことに気づく。

うわ...私のストラップ、細すぎ...?
使用感出ちゃってますが革っぽい。
一瞬不安になったのですが、買ったのがどうやらAll Blackというモデルだったようで。

操作はタッチで行います。
誤動作しやすいとのクチコミが多かったですが、個人的に今のところ気になってません。
再生音を下げて外の音を取り込むTransparency Modeは使ってみると便利。
電車の中で使うと音楽を聴きながらでも車内放送がちゃんと聞こえるような感じ。

総じて満足しています。
本当、もっと早く買っておけば良かったと思います。