富岡八幡宮へ。

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いい天気で、嘘のように暖かい休日。
また午後に出かけることにしました。

玄関を開けると隣の家に繋がれたわんちゃんが、なぜかうちの前に座ってました。
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大人しく写真を撮らせてくれるあたり、わんちゃんはお利口さんです。
猫様はこうはいかない...。
ちなみに上がiPhone Xで撮った写真。
巷で「一眼レフみたいに撮れる」と話題のポートレートモードです。
ソフトウェア処理で背景をぼかしているのだそうで。拡大して見れば豆粒センサーサイズなりですが、そもそも等倍確認なんてする人もいないでしょうし、
確かに記録写真という用途であれば充分ですね。
ボケ自体はdpより柔らかいかもしれません。

関係ないですが、「一眼レフみたいに」って言葉は違和感があります。
じゃあミラーレスは背景をボカした写真が撮れないのかといえば、そうじゃないですしね。
“レフ”って言葉やセンサーサイズ等は多分意味が理解されてなくて、
ボケを生かした綺麗な写真が撮れる=「一眼レフ」みたいなことになっちゃてるのかなぁ。
まぁ、どうでもいいですけど。
私のは「一眼レフ」じゃないですし。

話は逸れましたが、電車で門前仲町へ。
近いので車でもよかったのですが、電車なら気兼ねなくフラフラできますからね。

富岡八幡宮

で、やってきました富岡八幡宮
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まずは参拝をして御朱印をいただく。

平日でもやはり人がいますね。
酉の市の準備がされていました。
残念ながら出店などは閉まったままです。
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手水舎は煌びやかな鳳凰
龍のところが多いですが、珍しいですね。
あ、亀戸天神は亀ですが。
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午後の陽が傾いてくる時間です。
綺麗な朱が映えます。
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本殿脇に大きな和太鼓。
さぞかし迫力のある音を奏でるのでしょう。
見た目にも貫禄があります。
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ここもイチョウが綺麗に色付いていました。
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今年は黄葉をたくさん見ている気がします。

深川不動堂

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駅に戻る途中で、せっかくなので深川不動にも寄りました。
お寺を訪れるのは、御墓参りくらいですので少し新鮮な気持ち。
お線香の香りが漂い、人はかなりたくさんいました。

梵字?があしらわれた建物。なんだかすごいです。
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中にはお稲荷さんが。
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日枝神社で見たものと同じようなものでしょうか。
可愛らしいですね。
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参道も結構賑わっていました。
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今まで神社しか行っていなかったので、仏像などは少し新鮮です。
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なんというか、良い雰囲気の場所ですね。
下町っぽいというかここならではの空気を感じます。
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駅に戻る途中は少し遠回り。
裏通りを歩いてみました。
途中、なんとも気になる場所を発見。
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なんとも昭和感溢れる路地。
その雰囲気に惹かれてか、α7を携えた殿方も。

dp3Q +LVF-01で撮影する私の姿は異様だったのか、
終始珍しそうに見られました。

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飲み屋さんが軒を連ねる不思議な空間。
それも門前仲町あたりならではの風景なのでしょうか。
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他にもここには気になるものがたくさんありましたよ。
色々それらも写真に撮ったのですが、ISO100固定だったという痛恨のミス。
SIGMAならそれでいいと言われそうですが、個人的にQuattroになってからISO400がより常用レベルになったのでISO AUTOを結構使っています。
しかもオートでも結構粘るので普通に使えるのです。
Merrillでは使ったことなかったので、ここに来て新しい発見。
明るければ無闇にISOは上がらず、薄暗くなるとじわじわとISOが上がる印象。
とても身の程をわきまえてる感じです。笑。
400まで行くと撮って出しのJPEGはもはや現代のレベルとは言い難いものですが、SPPで現像すると結構びっくりします。
ノイズは当然増えるものの、ディテールはしっかりと残っているのです。
もちろんFoveonを使う以上は画質にこだわりたいものですが、撮りたかったものを見られる写真として残せることも大事だと思います。
お陰であたりが薄暗くなっても諦めることなく撮影が続けられるのでより楽しめています。
まぁ、そんなことは最近のカメラなら普通なのですが。
今回富岡八幡宮にて半分くらいFT-1201を使っていますが、やっぱり60mm(90mm相当)は良いですね。
撮影情報として残らないので分かりにくいですが、撮っている方は別物みたいで楽しいです。
しかも画質の劣化もないですし。

次は何処へ行こうか。