SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM。

専ら18-35ばかりの私ですが、
先日ちょっとタイトルにあるレンズを手に入れたので試写してきました。

最近休日も用事があってなかなか撮りに出かける時間が取れず、たいした写真はありません。

SDIM0028

風で揺れていたので何枚か撮った内のこれだけが辛うじて見られるものでした。

SDIM0043

これらをよく見るとわかるのですが、中央下部にダストが写っています。
sd Quattroの持病とも言える、シャッターユニット由来のダストですね。
ちょっと気になってSIGMAさんにダストクリーニングをお願いしてみました。
土日をはさみましたが、素早く対応をしていただきましたよ。
金曜にカメラを神奈川のカスタマーサポートへ送付
→土曜に担当者様から「到着しました」メール
→火曜には会津の工場より発送したとのご連絡
というような流れでした。
カスタマーサポートの方からはマメに連絡をいただけて、返ってきたカメラは厳重な包装+液晶などまでピカピカ。
やってくれているのかと不安になるようなことはなかったし、噂通りの素晴らしい対応でした。
もちろん、持病などない方がいいのですが(Hでは改善されているようですね)
仕事で使っているわけでもなくただの趣味として楽しんでいる私にとっては、
このような対応をいただけるならなにも文句はありません。

SDIM0038

このレンズは比較的に色があっさりしているような気がして、ビビットで撮りたくなります。

SDIM0041

古い設計の便利ズームにしては、よく写っているなと感じます。
テレ側125mmと控えめで、F値も3.8-5.6という平々凡々なスペック。
光学的にあまり無理してないのがいいのでしょうか。

SDIM0012

解像感はそこそこありますね。

SDIM0007

車の下で昼寝をする猫。
125mmなら距離がとれるのでいいですね。
然し乍ら、地面すれすれのローアングルではチルトモニターが欲しくなります。
まぁ、チルトモニターの付いているカメラはあんまり使ったことがないのですが。

SDIM0010

邪魔すんなよ、と言われたようで帰ってまいりました。

今日日オークションで1万そこそこで買えるこのレンズですが、
なかなか使えることがわかりました。
sd Quattroには対応が微妙な古いレンズでしたが、明るい日中の撮影ならAFもそれほど迷わずほぼ精度も出ていると思います。

軽くて取り回しのし易いレンズなので、とりあえずカメラバッグに入れておいて損はなさそうな印象です。
とはいえ、24-105mmF4が欲しい今日この頃ですが。