SIGMA sd Quattro。

※文とは全く関係のない写真が入っております。笑。

購入しました。
しました、といっても少し前ですけど。
HはPCの処理能力が追いつかなそうなので諦めました。
というのもありますが、使いたいレンズがDC(APS-C用)で使えなかったり※、かといってDG(フルサイズ用)でも換算1.3倍で微妙な焦点距離だったりというのも一因。
※クロップモードでは使えますが、せっかく大型化したセンサーを使い切ることはできません。
今後APS-H用なんてレンズも出ることがなさそうですしね。
なんて言い訳してみたり...。
AF速度→遅い
書き込み→遅い
高感度撮影→厳しい
何かと不便を強いられるSIGMAですがQuattroセンサーになってからはかなり“普通”になってきたように思います。
他メーカーと比べれば世代が遅れていると言われますがFoveonセンサーにはそれらを補って余りある魅力があると思います。
IMG_8587

◾️なぜSIGMAなのか

いろいろなカメラを使ってみましたが、DP3 Merrillで撮った写真を見たときの衝撃が忘れられませんでした。
しかしDPシリーズは単焦点コンデジ、SD1は素晴らしいですがとても高価。
ズームや手ぶれ補正など捨てて、画質一本に割り切れずに躊躇していました。
そんな中、登場したのがsd Quattro。
価格も比較的リーズナブルで、レスポンスも良くなったQuattroセンサーにEVFを搭載したミラーレス。
様々なレンズを使えて、しかもそれによってズームや手ぶれ補正の恩恵もうけられると...
まさに自分の求めていたカメラでした。
SIGMAのカメラはファームウェアアップデートで機能が改善されていくことが
多いので今まで静観しておりましたが、結局買うなら気持ちがノったときだと思い、今回購入と相なりました。
と思ったら、3/30にSIGMAからファームウェアVer.1.04のアップデートのお知らせ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クワトロ は レベルが あがった!
きろくほうしき DNGを おぼえた!
AFそくどが やく 10% から 30% あがった!
がっしょう せいどが あがった!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
IMG_8589

◾️今回購入したもの
・sd Quattro
初めて実物を見たときは「大きい!」と思いましたがミラーレス=小型という先入観があったからで、冷静に見れば大きさは普通の一眼レフサイズですね。
出た当初から形がカッコ良すぎて。
いや、好き嫌いが分かれるでしょうけど私は好きです。

・30mm F1.4 DC HSM|Art
キットレンズですね。
F1.4とは贅沢だな、と一見思いますがSIGMAユーザーならその意味がわかるでしょうね。
小さいですが固まり感があり重いです。
開放ではちょっとクセを感じますが絞るとカリカリなとても良いレンズです。
今まで50mm(換算75mm)が好きで「これはちょっと中途半端かなぁ」と思っていたのですが、このくらいの画角の方もやっぱり使いやすいと感じました。
しかしながらもう少し長ければ、と思う今日この頃。
神社にシェイクダウンしに行ったらこっちのレンズばっかりで撮ってしまった。
→18-35があるので手放しました。

・17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM|Contemporary
日常使いにぴったりなレンズですね。
とりあえず一本つけて大抵のものが撮れてしまうのはやはり便利。
軽くて小さいので付けっ放しでもOK。
18-200もK-3で使って良かったのですが、こちらは幾分明るいので使ってみたかったレンズでもあります。
F4通しと思って使う方が幸せになれるかもしれません。
何にせよ明るいレンズというのは余裕があります。
寄って撮ることが多いので簡易マクロもいけるのが個人的にとても嬉しい。
個人的に使いたかった一本です。
FDTD...じゃなかった、FTMFじゃないのが玉に瑕。
→結局出番があまり来ず、そのままドナドナ。

SIGMAの新ラインレンズはどれも形がカッコ良いですね。
sd Quattroもそれらの延長にあるスタイルなので当然似合います。
IMG_8584

◾️使ってみて思うこと
全然悪くない!というのが第一の感想。
どこかのブログで
・撮って出しがダメ(RAW現像なんてしない)
・AFが遅い
EVFがダメ
・デカイ、重い
・高感度撮影がダメ
なんてレビューをみたのですが、
じゃあなんでsd Quattro買ったんだと思わず笑ってしまいました。
AFもEVFもダメなんていうのはその辺を突き詰めてるカメラではないので仕方がないとして、
Foveon機を使う方は低感度でこそ真価を発揮する事は百も承知でしょうし、
ましてやSPPでの現像すら面倒でしないなんて、そんな人がいるのかと。
Foveonで撮った写真を現像しないなんて、
美味しい食材を料理せず生のまま食べているのと一緒です。

m4/3と比べて差がないどころかそっちのが綺麗とかいうのは目を疑いました。
なんというか、色々と残念ですね。
そんな感じでネガな部分を散々ネットで読んでいたのでハードルが下がっていた感は否めませんが、実際に使っていてストレスを感じることはほぼ無いです。
JPG+RAWでも点滅するSDのアクセスランプを眺める時間がかなり短くなりましたし、合焦までは少しのんびりな感じですがAFは概ね正確です。
シャッターフィールは独特。
他のミラーレスは「パシッ」って感じが多かったですが、
sd Quattroは「バシッ」っというちょっと強めな感じです。
バッテリーに関して私は連写もしないし、量を撮る方ではないので、DPシリーズでもあまり残量がピンチということになったことがありません。
sd Quattroは電源スイッチの位置が特殊なので切り忘れてブラブラしていることが多々ありましたが、それでも全然余裕がありましたのでやっぱりバッテリーもかなり持つようになったのだなと感じます。
EVFの品質はあまり気になりませんでした。寧ろこれがあるおかげで撮ってる感が増すのと、もっと撮ろうという気持ちになりますね。
大きく見えますしフォーカスピーキングでピント合わせも余裕なので充分だと思います。
FUJIFILMEVFなんかと比べてはいけません笑。
ボディはマグネシウム合金で質感もいいです。
すこしひんやりした触り心地ですが、数枚撮影しているとあったかくなります。

深いグリップは握りやすいですし、マウントアダプターみたいなレンズマウントは短いレンズでもホールドし易くて良い感じです。大きいですが見た目ほど重くありません。
相変わらずモードダイヤルはありませんが、SIGMAのインターフェースはわかりやすいので何の問題もありませんね。
おなじみのQSは本当に分かり易くて助かります。しかも場所がいいです。
そして今回搭載されたサブモニタとそれに対応するボタンのおかげで更に使い易くなりました。
とりあえず使ってみた感じ、不満は特に感じませんでした。
それよりもやはりレンズが選択できるということは幸せですね。
楽しさが増します。
SIGMAは魅力的なレンズが多々あるので沼が怖いですね。
ヨドバシで触った50-100mm F1.8 DC HSM|Artは素晴らしいスペック。
新ラインではないですが間違いないMACRO 50mm F2.8 EX DG や MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMが個人的に気になりました。
そして神社で写真撮ったあと30mmが使い易い事に気付き、
18-35mm F1.8 DC HSM|Artが猛烈に魅力的に見えてきました。
50mm F1.4 DG HSM|Artも素晴らしい..き、きりがない...。
不退転の決意で何か買い足そうかなと思います。

再び根津神社。

Nedu Shrine
早くも再訪。

根津神社です。

今回はちゃんとしたカメラを持って行きました。

前回よりも混んでいるようで駐車場に“満”の文字。

仕方なく近くの駐車場を探して停めました。

境内に入ると、何やら人が集まっている...。


SDIM1607 (2)

なんだか可愛らしいキツネさんが居ました。

ゲームのキャラクターみたいですね。

外国の方が喜んでいました。

とりあえず、参拝。

SDIM1652 (2)

前回は大きなところをおさえたので、

今回は小さなところに目を向けて見ました。

Nedu Shrine

Nedu Shrine

Nedu Shrine

SDIM1650 (2)

歩き回るとその先々にキツネさんが現れる。

SDIM1622

SDIM1632 (2)

Nedu Shrine

なんともサービス精神旺盛ですね。

カメラ目線です。笑。

今回やっと根津のたいやきもいただくことができました。

持ち込み可という カフェ みのり さんで

コーヒーとともにホッと一息。

Nedu no taiyaki

それにしてもいい場所ですね。
SDIM1669 (2)

これからも定期的に来たいと思います。

SDIM1628 (2)

根津神社へ参拝。

f:id:applekat:20170315223403j:image

兼ねてから行きたいと思っていた、

東京の伏見稲荷こと、根津神社

 その日は午前中から車で行ってきました。

 

f:id:applekat:20170315223551j:image

駐車場は裏にあり、北門から入りました。

f:id:applekat:20170315223632j:image

平日の午前中ということで人も疎らです。 

幸い天気は最高でした。

f:id:applekat:20170315223813j:image

早速ありました。

こちらをくぐり抜けると邪気が祓われるとのこと。

 しかしここは一旦表参道へ。

f:id:applekat:20170315223925j:image

改めて入り直します。

 

f:id:applekat:20170315223950j:image

楼門を抜け、

f:id:applekat:20170315224133j:image

社殿へ。

先客がいらっしゃったので、終わるまでしばし待機。

 

お参りを終え、脇の社務所でお守りを頂いて境内を散策。

 

(名物だという根津のたいやきを買いに行ったのですが、その日はお休みでした...)

 

f:id:applekat:20170315224444j:image

f:id:applekat:20170315224512j:image

 

f:id:applekat:20170315224536j:image

改めて鳥居をくぐりに行きます。

伏見稲荷は大きな鳥居が隙間なく立っているので薄暗い感じがしますが、

こちらはそんなに大きく無い鳥居で隙間も広めのなので日が差し込んでいます。

f:id:applekat:20170315224806j:image

 

途中で猫ちゃんがこちらを眺めていました。

f:id:applekat:20170315224835j:image

 

f:id:applekat:20170315224857j:image

狐様もいらっしゃいます。

 

f:id:applekat:20170315224953j:image

緑と水、そして厳かな雰囲気。

 

癒され、そしてパワーをもらえる素敵な場所です。

また、カメラを持って来ようと思います。

 

その時は是非根津のたいやきも!

夜桜。


毎年撮ろうと思うとあっという間に散ってしまう桜。

今年もやっと満開かと思いきや生憎の天気続きでしたので半ば諦めていたのですが
夜にチャンスがあったので、近所の満開の夜桜を撮ってきました。

深夜だったので、三脚立てての撮影ができました。
f:id:applekat:20160410023920j:image
天気はまぁまぁといったところでしょうか。

f:id:applekat:20160410023950j:image
普通の道なので、特段ライトアップ等はされていません。

f:id:applekat:20160410024023j:image
ベタですが桜を見ると、日本に生まれてよかったと感じます。

f:id:applekat:20160410024151j:image
昼間の桜はもちろんですが
夜空に映える桜もまた、風情があって良いですね。

もっと見たかったのですが、なにぶん時間もなく、暗くてあまり撮れる場所もなかったのでこのくらいで。

夜散歩。

暇だったので、雨上がりの近所をお写ん歩。

 
f:id:applekat:20160311001821j:image
靄がかかっています。
空は黄色くなっていて今にもまた降り出しそう。
 
f:id:applekat:20160311001846j:image
昔よく遊んだ公園に入ると、何故か子供用自転車が転がっていました。
子供達の楽しそうな声が響く日中とはうって変わって、ちょっと怖い光景です。
 
f:id:applekat:20160311001906j:image
お寺はライトがついていました。
まじまじ見たことがなかったのですが、結構大きいお寺です。
 
 
f:id:applekat:20160311001923j:image
明かりに照らされた石畳。
濡れているのでいい感じに見えます。
 
f:id:applekat:20160311002006j:image
ぱっと撮ったトタン?の壁。
案の定どこにピントがあっているのかわかりません。
 
f:id:applekat:20160311002031j:image
別の公園。
ここも全体的に靄に包まれていました。
 
f:id:applekat:20160311002050j:image
森の中みたいですが公園です。
 
f:id:applekat:20160311002103j:image
黄色い外套に照らされた路面。
 
夜なのですが全て手持ちで
ISO3200での撮影でしたがこのくらいのサイズで見ると、まぁ見られなくはないですね。
 
幸い雨にも降られず助かりました。
それにしても暖かくなってきましたね。
一雨ごとに春が近づく時期です。

ねんどろいど ジョーカー ヴィランズ・エディション。

「今月ジョーカー出るよ」とAmazon先生に教えていただいたので思わず予約。

それが先日到着しました。
f:id:applekat:20160221003305j:image
大好物な紫のパッケージは、よく見ると「HAHAHA」と描かれています。
f:id:applekat:20160221003320j:image
 
サイドの小窓にはこんな意匠まで...箱の出来が最高です。
f:id:applekat:20160221003338j:image
 
早速開封。
緑の髪に紫のコート。
そしてデフォルメされたメイク…。
f:id:applekat:20160221003353j:image
ダークナイト・トリロジー」でのヒース演じるジョーカーそのものですね。
 
f:id:applekat:20160221004625j:image
後姿もちゃん作られてます。
 
 
付属品は結構あります。
デフォルトはなんともいえない開き具合の手。
f:id:applekat:20160221003423j:image
握りこぶしも付属しています。
f:id:applekat:20160221003439j:image
 
小物としては、ジョーカーの代表的な武器であるナイフ。
f:id:applekat:20160221003455j:image
「なぜ俺が、ナイフを使うと?銃だと速すぎてたっぷり味わえないんだ、殺される奴の感情がな。」
なんて劇中で云っているくらいナイフを愛用するジョーカー。
“キズの話”をするときもいつも登場しています。
ギャンブル坊やはこれで天に召されましたね。
 f:id:applekat:20160221003550j:image
鈍く光る感じが良いです。
 
そして、トランプの“ジョーカー”。
f:id:applekat:20160221003606j:image
現場に残されていたり、名刺代わりに置いていったりとしばしば登場します。
 
で、トランプがあるならやりたかったのがこれ。
f:id:applekat:20160221003619j:image
元ネタはこれです。
f:id:applekat:20160221003634j:image 
絵柄が細かくプリントされてて綺麗です。
良い感じのデフォルメですね。
 
あと札束が3つ。
f:id:applekat:20160221003659j:image
うーん…燃やすか...。
 
公式で
「お前が、、、お前が、、、俺を完璧なものにするんだ。(You… you… complete me.)」
って書いてあったのですが、あんまり記憶に残ってないセリフでした。笑。
個人的には
「そのしかめツラはなんだ(Why so Serious)」の方が好き。
 
あとですね、笑顔パーツが付いていました。
f:id:applekat:20160221003721j:image
劇中でこんなに笑っているのって取調室でのシーンですよね。
このシーンのヒースの演技がとても評価されていて、
バットマンにボコボコにされても笑っているというのがとても印象的でジョーカーを象徴するシーンの一つだと思います。
コート着ていないVerが欲しいです。
 
笑顔...だよね...?
f:id:applekat:20160221003744j:image
 
思わず手に取りたくなる完成度はやはりすごいですね。
最後は本物と。
f:id:applekat:20160221003901j:image

やっとスカイツリー。

f:id:applekat:20160218013318j:image

前回最後にこんな写真を載せました。

いつも遠くから眺めていた東京スカイツリー

結構近いので行こうと思えばすぐに行けるのですが、未だに行ったことがありませんでした。

なので急遽先生とそのままスカイツリーへ。

 

今回満を持して上ってまいりました。

IMGP1441flic.kr

いきなり“天望デッキ”フロア350からの景色。

平日に行ったにも関わらず、結構人がいっぱいだったので下で写真を撮る余裕がありませんでした。

エントランスの列に並び、映画館のようにチケットを買います。

で、エレベーターで一気に上昇。

エレベーターの中は四季を表現しているそうです。

ちなみにここまで2060円。

 

IMGP1445flic.kr

高所からの撮影って考えてみれば初めてだったのでとても新鮮でした。

IMGP1448flic.kr

ミニチュアみたいで面白いですね。非日常な世界が広がっています。

 

せっかくなので行けるところまで行ってみよう、ということでさらに上の“天望回廊”まで上がってみます。(+1030円)

こちらエレベーターはシースルーになっていて、上がっていく様子を見ることができます。

IMGP1455flic.kr

 

約30秒ほどで到着します。

IMGP1456flic.kr

 

回廊というだけあって、スロープを登っていきます。みんな足を止め絶景を眺めています。

IMGP1463flic.kr

IMGP1469flic.kr

 

途中途中に可愛らしいキャラクターがいるので、ちょっと気になる。

これはソラカラちゃん

IMGP1468flic.kr

テッペンペン。

IMGP1466flic.kr

小さいですが、スコブルブル。

IMGP1464flic.kr

今日は天気が良くて、日差しが暑いくらいでした。いや、太陽が近いから暑いのかな?

正直景色はそんなに変わりませんが、こちらのほうが空いていて見やすかったですね。

写真だとあまり高さが伝わらない...。

IMGP1459flic.kr

最高到達点は451.2m。

IMGP1476flic.kr

 

見渡す限りの空と、その下に広がる街はここからでなければ見られない景色かもしれません。

IMGP1461flic.kr

 

こんなスカイツリーの影なんてなかなかお目にかかれませんよね。

IMGP1485flic.kr

 

お約束のガラス床。

IMGP1505flic.kr

IMGP1504flic.kr

 高所恐怖症ではないので思ったより普通でした。

怖がって周りで見ている人がいる中、先生が堂々と真ん中で撮影していたのがちょっと面白かったです。笑。

 

順番は逆ですが、下に降りて全体を撮りました。

IMGP1518flic.kr

下から見上げると、やっぱり大きく迫力があります。その名の通り、青空にスカイツリーが映えます。

何より全体がフレームに収まってよかった。

IMGP1517flic.kr

あそこにいたのか…。

 

スカイツリーはすごくいい体験でした。まだの方はぜひ行ってみて欲しいですね!