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ねんどろいど ジョーカー ヴィランズ・エディション。

「今月ジョーカー出るよ」とAmazon先生に教えていただいたので思わず予約。

それが先日到着しました。
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大好物な紫のパッケージは、よく見ると「HAHAHA」と描かれています。
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サイドの小窓にはこんな意匠まで...箱の出来が最高です。
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早速開封。
緑の髪に紫のコート。
そしてデフォルメされたメイク…。
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ダークナイト・トリロジー」でのヒース演じるジョーカーそのものですね。
 
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後姿もちゃん作られてます。
 
 
付属品は結構あります。
デフォルトはなんともいえない開き具合の手。
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握りこぶしも付属しています。
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小物としては、ジョーカーの代表的な武器であるナイフ。
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「なぜ俺が、ナイフを使うと?銃だと速すぎてたっぷり味わえないんだ、殺される奴の感情がな。」
なんて劇中で云っているくらいナイフを愛用するジョーカー。
“キズの話”をするときもいつも登場しています。
ギャンブル坊やはこれで天に召されましたね。
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鈍く光る感じが良いです。
 
そして、トランプの“ジョーカー”。
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現場に残されていたり、名刺代わりに置いていったりとしばしば登場します。
 
で、トランプがあるならやりたかったのがこれ。
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元ネタはこれです。
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絵柄が細かくプリントされてて綺麗です。
良い感じのデフォルメですね。
 
あと札束が3つ。
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うーん…燃やすか...。
 
公式で
「お前が、、、お前が、、、俺を完璧なものにするんだ。(You… you… complete me.)」
って書いてあったのですが、あんまり記憶に残ってないセリフでした。笑。
個人的には
「そのしかめツラはなんだ(Why so Serious)」の方が好き。
 
あとですね、笑顔パーツが付いていました。
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劇中でこんなに笑っているのって取調室でのシーンですよね。
このシーンのヒースの演技がとても評価されていて、
バットマンにボコボコにされても笑っているというのがとても印象的でジョーカーを象徴するシーンの一つだと思います。
コート着ていないVerが欲しいです。
 
笑顔...だよね...?
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思わず手に取りたくなる完成度はやはりすごいですね。
最後は本物と。
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やっとスカイツリー。

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前回最後にこんな写真を載せました。

いつも遠くから眺めていた東京スカイツリー

結構近いので行こうと思えばすぐに行けるのですが、未だに行ったことがありませんでした。

なので急遽先生とそのままスカイツリーへ。

 

今回満を持して上ってまいりました。

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いきなり“天望デッキ”フロア350からの景色。

平日に行ったにも関わらず、結構人がいっぱいだったので下で写真を撮る余裕がありませんでした。

エントランスの列に並び、映画館のようにチケットを買います。

で、エレベーターで一気に上昇。

エレベーターの中は四季を表現しているそうです。

ちなみにここまで2060円。

 

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高所からの撮影って考えてみれば初めてだったのでとても新鮮でした。

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ミニチュアみたいで面白いですね。非日常な世界が広がっています。

 

せっかくなので行けるところまで行ってみよう、ということでさらに上の“天望回廊”まで上がってみます。(+1030円)

こちらエレベーターはシースルーになっていて、上がっていく様子を見ることができます。

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約30秒ほどで到着します。

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回廊というだけあって、スロープを登っていきます。みんな足を止め絶景を眺めています。

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途中途中に可愛らしいキャラクターがいるので、ちょっと気になる。

これはソラカラちゃん

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テッペンペン。

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小さいですが、スコブルブル。

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今日は天気が良くて、日差しが暑いくらいでした。いや、太陽が近いから暑いのかな?

正直景色はそんなに変わりませんが、こちらのほうが空いていて見やすかったですね。

写真だとあまり高さが伝わらない...。

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最高到達点は451.2m。

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見渡す限りの空と、その下に広がる街はここからでなければ見られない景色かもしれません。

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こんなスカイツリーの影なんてなかなかお目にかかれませんよね。

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お約束のガラス床。

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 高所恐怖症ではないので思ったより普通でした。

怖がって周りで見ている人がいる中、先生が堂々と真ん中で撮影していたのがちょっと面白かったです。笑。

 

順番は逆ですが、下に降りて全体を撮りました。

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下から見上げると、やっぱり大きく迫力があります。その名の通り、青空にスカイツリーが映えます。

何より全体がフレームに収まってよかった。

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あそこにいたのか…。

 

スカイツリーはすごくいい体験でした。まだの方はぜひ行ってみて欲しいですね!

 

梅まつりに行ってみる。

連休で、天気が良ければどこか行こうかなぁと思っていたら、丁度先生もお休みだったのでちょっと付き合ってもらいました。

 

で、今の時期は梅を撮りたいなということで場所を探してみると近場の亀戸天神で梅まつりが開催されているということだったので先生の安産祈願も合わせて行ってきました。

 

学生のときは合格祈願で来ていた亀戸天神

しばらく来ていませんでしたが、こんなお祭りもやっていたんですね。

そういえば、日頃から読まさせていただいているこちらのブログ様でも

亀戸天神の梅まつりの記事が書かれていましたのを思い出しました。

history.hatenablog.com

 

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サクッとやってきました、亀戸天神。ほうほう、当たり前ですがちゃんと梅まつり開催中ですね。

 

写真を撮る前にちょっとお昼ご飯を。

入ったのは近くの越前というお蕎麦屋さんです。

中はまだ時間も早いのにお客さんがいっぱい。

メニューを見ていたらすぐに店員さんが来たので慌てて親子丼セットを注文。

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結構ボリュームがありまして、食べ応え満点。

蕎麦屋さんなのでお蕎麦はもちろん、ふわとろな親子丼も美味しかったです。

先生は天丼を食べていました。

ん?先生海老苦手じゃなかったっけ?

 

で、亀戸天神に戻ります。

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ちょっと生憎の曇り空でしたが、気を取り直していきましょう。

実はスカイツリーが見えるいいスポットなのです。

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まだまだですが、可愛らしい花が咲いていました。いや、結構咲いていました。

先日の暖かい日が良かったのでしょうか。

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名物(?)の亀さんたちもいらっしゃいました。甲羅干しでしょうか。

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平日にも関わらず、結構たくさんの方が来ていました。

みんな写真撮ってたなぁ。

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先生はD750で。

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人に慣れているのか、鳩も悠々と歩いていました。

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そんなに広い場所ではありませんが、撮りたくなる場所はたくさんあります。

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ちゃんとお参りもしましたよ。

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お参りって気持ちがちょっと変わるので良いですね。

今年はちゃんと初詣も行けましたし、良い感じです。

 

そうそう、梅を撮りに行ったのでちゃんと梅の写真も載せなきゃいけませんね笑。

 

枝垂れているのとか。

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背景が暗いと引き締まって良いですね。

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こちらは色が鮮やかです。

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オーソドックスな梅も良い。

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今回のお気に入り。色味が綺麗です。

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さすがは梅まつり、いろんな種類がありました。

同じ梅でも色や形が全然違うのですね。

 

春といえば桜ですが、梅にも充分に春が感じられました。

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本堂からスカイツリーを望む。

 

だん散歩。

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抜けるような冬晴れの元、

ダンボーを連れてちょっと散歩してきました。

 

ただの木なのですがダンボーが登ると大木みたいです。

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梅が咲いてました。

もうちょっとちゃんと撮ればよかった…。

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岩場を散策します。

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 なんだかよくわからないこんなポーズでも自立可能。そう、ダンボーならね。

 

見付けた枯れ木に入ってみる。

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水場を発見。

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階段を降りてみる。

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バランスを崩したこんなポーズでも自立可能。そう、ダン(ry

 

影で遊ぶ黄昏の図。

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※この後なぜかバランス崩してそのまま前のめりにダイブしました。

 

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川崎の工場に萌えてみる。

16日。
仕事終わりに先生と合流して、川崎の工場夜景を撮りに行ってきました。
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最初に向かったのは東扇島東公園
ここはとても広い公園で、バーベキューが出来そうな設備もありました。
ここからは浮島方面の工場夜景を望む事が出来ます。
 
綺麗だったのですが、三脚でもブレてしまうくらいの強い風が吹いていて写真は難しかったです。
ここだと望遠が必要です。手に入れたらまた来たいですね。
 
場所を移動して今度は西公園
ここも遠景ですがさっきより工場が近く見えて、しかも風が無い。
それらしい写真が撮れますね。
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幻想的に浮かび上がります。
 
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明るい。
 
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近くで見たらさぞ大きいのでしょう。
 
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水面が綺麗でした。
 
釣り人も沢山いて、なかなか良いスポットです。
撮影風景を撮ってみたりできるのも誰かと行く強みですね。
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地を這うゴリラポッド...笑。
 
しばらく撮影した後、場所を移動してみようか、となりちょっと調べてみる。
どうやらよく見る工場の写真は千鳥町近辺が多いようでそこへ行ってみました。
 
向かう途中、臨港倉庫前で「The工場夜景」という光景に遭遇。
あぁ~こんなの撮りたかったんだよなぁ~

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光芒が良い感じかも。

 
燃え盛る。
 
そこから貨物ヤードへ。
ここではいままでで一番プラントに接近できました。
サイバーパンクな(いやあっちこっちで水蒸気が出てるからスチームパンクか)雰囲気は見てるだけでもテンションが上がります。
さすがに人気の場所。
 
これはすごい。たまらん。
 
テンションあがってなぜか工場バックに記念撮影したくらいです笑。
 
ただですね、節度の無い人がいたのでしょう。手前のフェンスはあとから設置されたようです。
フェンスがなければ...!
 
綺麗な風景を写真に収めたいのは分かりますが、こういうところに来るのはいい大人でしょうに情けないですね。
 
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こういうところは入っちゃダメ!ゼッタイ
 
そうこうしてるうちに日付が変わって、先生が誕生日を迎えました。めでたい!
工場萌えな誕生日羨ましい笑。
 
※初工場夜景まとめ※
・寒いので最低3枚は着よう。
三脚は必須。リモコンも必須。小銭も必須↓
・公園には有料駐車場があり。大体3時間200円なのでまぁ安いですね。
・踏み切り通過時は窓を開けよう
・自販機は適度にありコンビニもあるのであまりいろいろ持ち込まなくてよし
・むしろゴミ箱の設置が無いので持込しないほうがいい
意外と人多い。同じ目的の方もいるので気兼ねなく撮れる。
・楽しすぎる。
・楽しすぎて帰ってきて気がつくと5時間経ってる(ありのまま今起こったことを話すぜ!状態)
・思ったより構図に自由度がない。(撮れる場所がある程度決まってる)
・被写体と距離があるので単焦点レンズ使用はなかなか難しい。
300mmくらいの望遠の必要性
・ピントを合わせる為のライトがあると便利。
・センサーへのごみ付着に気づいて凹む。
・工場は観光地でなくあくまでも工場。常識ある行動を
 
先生、毎度ありがとうございます。
今度はセンサー綺麗にして別の場所の開拓だ!
 

イタリア街へ行ってみる。

先日、車で集まるジモトモ達にお邪魔してイタリア街へ行ってきました。
私は二輪で参加です。

続きを読む

ダンボー。

写真のモデルとして、さらにお供として、人気を博しているダンボー
昨年にはソラマチで写真展も開かれたようですね。
そんなダンボーが我が家にもやってきました。

Amazonダンボールから出てきたのは、すごいちっちゃいダンボール。
リボルテック ダンボー ミニです。

こんな感じで入っていました。



確かに、部屋でただ撮ってるだけなんですけど
それらしくなる不思議なフィギュアです。


リボルテックは別のものを触ったことがありますが、特殊な関節部品を使っているので結構グリグリ動かせます。
可動させるとそこで保持されるのでポーズをとらせやすい。
ただ、ダンボー可動範囲狭いですね。
特に足が笑。


こんなにちっちゃい。
嵩張らないから持ち出しやすいというのも人気の要因なのでしょうね。

あと目が光ります


単焦点レンズとの相性が良いので練習にもなりますね。




明るい単焦点レンズが欲しくなるという罠。

こういうのって外だと途端にハードルが上がりそうですが、連れ出してみたいですね。
今度人気のないところで撮ってみようかと思います。


ダンボー(DANBOARD)について(Wikipediaより)
あずまきよひこの漫画作品『よつばと!』シリーズに登場する架空のロボットの名称。
実際には中に人間が入る、段ボール製の着ぐるみである。
■設定
・人間のみかたである
・コンピューターだからたたいちゃだめ
・本気で戦ったら超強い。ミサイルを持ち、上は洪水、下は大火事になる
・海の向こうの遠い国からきた
・空を飛べる。ジャンボジェットと競争しても勝つ
ノーベル賞を取った博士に作られた
・お金が動力。遊園地などにある、100円を入れると動く乗り物と同じ原理
・世界最強の段ボール
■実際の性能
・小学生がちょうど入って動かせる大きさ。
・頭部右横にスイッチがあり、入れると目が光る。
・幼児のパンチでも壊れる危険がある。
・中はかなり暑い。
・頭部が最大の大きさで、胴体、足、腕などはすべて空いた頭部の中に収納 できるように作られている(作者公式サイトより)
よつばと! リボルテックダンボー・ミニ 2015年発売モデル 約80mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア